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福井国体&猫

先週は国体で一週間福井にいってました。
そのせいでこの一週間仕事がきつくてブログを書く元気なしでした_(:3」∠)_ 台風休みで復活。

福井国体のロードレースのコースは、スタートして10km平坦、周回コース(約300mの登りあり)に入り5周回って、ゴールまで平坦10kmでした。

300m登って300m下るコース、しかも大雨。厳しくないはずがありません。昨年のプレ国体では一周目で集団からちぎれてしまいました。
今年も90人出走でしたが周回を重ねるごとに集団が小さくなっていきます。レースが動いたのは2周目の登りで6人の逃げができ、そのまま逃げきりとなりました。
自分は5周目の登りの半分のところで集団からちぎれそのまま完走。
90人出走40人完走の36位。昨年からしたら上出来ですがまだまだですね。Jproも結果だせてないし、精進します。





福井の野良猫は呑気でした🐱
やはりSH+と猫の組み合わせは抜群です‼

2018.10.7

いざ福井国体へ

今年もありがたいことに山口県代表に選んでいただいたので国体に出場してきます。

今年は元教え子と一緒どころかチームパーシュートでチームメイトとして同じ競技に出場します。
教師としてはとても幸せなことですね😁てことでロードレース、チームパーシュート、ポイントレースに出場する予定です。

去年はロードレースで自分が運よく逃げにのり、山口のスーパーエース白石さんが入賞したので今年もなんとかチーム山口の力になりたいですね。

広島は、、、河賀雄大選手がポイントレースで暴れてくれるはず‼

2018.9.23

FENIX SLのここがすごいF総括インプレ

そろそろFENIX SLの総括をしたいと思います。

まずかっこよさですね‼名前も見た目もかっこいい‼エッジチュービングによるダイヤモンドシェイプダウンチューブなど造形が凝ってます。全体的にエッジの効いたかっこいいフォルムになっていて剛性や空力にも効いてます。

次に乗り心地。振動吸収性が抜群に良く乗り味が軽いです。ヨーロッパの石畳のあるレースでプロに使われるのだから当たり前ですね。
だからと言って剛性がないかと言えばまったくそんなことはありません。BBまわりやダウンチューブはしっかり剛性を確保するつくりになっており、私の1000w程度のスプリントではまったく不満がないどころかVICTOIREの下島選手の1500Wのスプリントにも、谷選手の強烈な登りアタックにもフレームが負ける感じはありません。その上フレーム重量は1kgをきって980gです。

剛性が確保されているのでコーナリングも変なくせもなく素直なコーナリングができます。テーパードヘッドチューブとセミエアロ的なフォークが効いてますね。

欠点をあげるとすれば超軽量フレームに対して少し重いくらいでしょうか。そこも完成車になると公認レースには6.8kg規定があるのでほとんど気になりません。
ちなみに僕のアルテグラDi2で組んでFFWD F4R カーボンクリンチャーをはかせている車両で7kgちょっとなので、チューブラーのホイールにかえるだけで7kg切りそうですね。

最後にお値段‼これだけ凝った作り、かっこいい造形で228000円(税抜)‼ヨーロッパのトッププロも使うフレームがこの価格です。

FENIX SLは本当に欠点のないかっこいいオールランドフレームに仕上がっています。
なんでも1台でこなしたい人、かっこいいバイクに乗りたい人、とにかくたくさんロードバイクに乗りたい人にお勧めです‼HELIUMもNOAHもかっこいいですけどね😁

2018.9.22

維新やまぐちクリテリウム

昨年は台風で中止になったクリテリウム、今年は無事開催です。
普通クリテリウムは平坦コースで完走率も高いのですが、維新やまぐちクリテリウムは違います‼
市役所駐車場を使ったうねったきついコーナーを低速で立ちあがったあとは微妙な登り勾配をいっきに県庁前まで駆け上がります。
これがカルストベルグとは違ったキツさの地獄なのです。

前日のカルストロードは完全敗北だったのでこの日はなんとかしようとレースに挑む。
スタートはローリング、リアルスタートがきられるとすぐにペースがガッツリあがる。
立ち上がりは毎回フルもがき、いまいちコーナーの感覚があわず市役所の立ち上がりは前走者と少しだけ差ができる。
少しでもポジションを前へ、と思っているが全く上げれず今のポジションにしがみつくだけ。
少しずつポジションを下げるが、その内力尽きてちぎれていく人がでてくるのでパスしながら集団にくらいつくが自自分も力尽き残り23周くらいで降ろされる。
優勝はシマノの黒枝選手。
VICTOIREも白川君が8位、藤岡君が12位と健闘しました‼

今年も完走率30%くらいのサバイバルクリテになりましたが、コースほぼ全周でスギヤマーと声援が聞こえてきてとても力になりました。ありがとございました。

2018.9.17

秋吉台カルストロードレース

土曜は、地元山口県でのプロツアーでした。
このレースのために夏休みに登りまくってカルストベルグ対策をしてきましたが、カルストロードレース当日はあいにくの雨模様。

気合いを入れレースに挑む。
まずナカータの積極的なアタックでレースが動く。ナカータ1人逃げ。集団とは1分半ほど。
そのまま1周目のカルストベルグに入る。中川さんにいわれわれたようにあせらず一定のパワーで登る。
出しきらない程度でスタートゴール地点を通過、これは集団でいけるなと思ったらトンネル出口から1列棒状で地獄の苦しみ。結局ここで少し離され第2集団に。

全開で回すが集団においつけず2周半でレースをおろされる。
ものすごく悔しいし、回りの人に申し訳なかったです。
地元のレース、もう少し自分の走りをどうにかしたいですね。

大きな声援は力になりました。またがんばります。

2018.9.16

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