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vívosmart4で原因調査

眠い、、、。

朝起きた時にふと思うこと。
以前と同じように寝て起きてをしているのに最近起きた時の違和感があります。

僕は眠気と疲労は繋がっていると思います。
やはり眠気がある時はなんだか余計に疲れてると感じてしまうし、逆に目がスッキリしているときは、そんなに疲れを感じないように思います。


実際にGARMINのvívosmart4で測った最近の睡眠データを見てみると、東広島ロードの日は8h寝ていても、深く眠ることができたのはたったの22分しかありません。

眠気は集中力にも影響してくるので、出来る限りない状態を作らないといけないのに、この日に限って失敗してしまったと思います。

それだけではないですが、表彰台に上がれなかった原因の1つでもあると思います。

逆にこの間の石川ロードの日は朝が早く睡眠時間が短くなってしまったけど、1h18mも深く睡眠がとれています。

2019.7.16

石川サイクルロードレースとラップクリップ

今日の石川サイクルロードレースは絞られた20人弱のゴールスプリントとなり、12位でゴールしました。

前回の東広島サイクルロードレースと引き続き、最後のゴール前に残ることができましたが、僅かなタイム差以上に力の差を感じるレースになりました。

今日のレースを含めやはりレース立ち上がりの対応がよくありません。
最近Jプロツアーのレースにマトリックスのラップクリップというサービスが導入され、毎周回のスタートゴール地点で何番目に通過したか分かります。
今日のレースの僕のラップはこれです。

パレードで始まり、リアルスタートして最初に4km登りスタートゴール地点を通過したらそこから7周回するのですが、1回目の通過(いわゆる0周回)から4回目の通過(3周回完了)までが、70から60番台。

出走115人で完走が69人の今回のレースだったので、いわゆるデッドラインギリギリで走っていました。

このラップクリップめちゃくちゃ見易く、周を重ねるごとに前方でクリア出来ているため、ラスト2周回から急激にラップタイムが上がった集団に遅れず(手遅れにならずの方が正しいかな)ついていくことができました。

しかし、単純な言い方をすると、ラスト2周に入る前に40人抜いているため、少なからず脚を所々で使ってしまっていて、ラスト1周回のラスト4kmは集団に引っ付くことが精一杯で、結果的にゴール前の位置取りが出来ず、更なる上位には届かなかったです。

上位に入った選手のラップクリップを見ると、やはり常に前方で走っていて、レースの組み立てが上手かったと思います。

できるだけの改善をもっとしていきます。

2019.7.14

7月大会1日目

7月の広島大会。
去年の広島大会
雨の1日目はロードレースで、当時の所属メンバーは全員出走できる大会で、チームもフルエントリー。そして僕は出走前に軽く外に乗りにいき、雨に滑って落車し、その影響で直前で乗れなくなり、監督に報告した所、僕が藤川さんの自転車で走ることに。そして藤川さんはすぐに僕に合うようにセッティングしてくれて、行ってこいと背中を押してくれました。

直前で藤川さんの走る機会を奪ってしまい、チームの戦略とはいえ、監督に辛い決断をさせてしまったこと、そしてレースではただ完走することしかできなかった。

なにもかもが辛く悔しいまま終わった去年の7月広島大会1日目でした。


あれから1年して迎えた今年の7月広島大会1日目のロードレース。
藤川さんは補給員役を受けてくれて、立場は変われど、今年は藤川さんと一緒に戦うことができました。

僕が欲しいと思ったタイミング(補給終了1周手前)の一回のチャンスでしっかりと藤川さんからボトルを受け取り最後の勝負に備えました。
そして自分は4位でゴールしました。

表彰台には届きませんでしたが、それでも藤川さんをはじめ皆が喜んでくれて、やっとあの日の借りを返すことができたのかなと思います。


シーズンもとうとう後半戦となり、重要な大会が続きます。
今週の石川ロードもチーム全員の力で上位を狙えるように選手会長の藤川さんと共に強くなっていきます!

2019.7.8

Jプロツアー広島大会2連戦

ヴィクトワール広島に入ってから3年目の7月広島ホームレース。

チームとして2日間とも一桁順位で終えることができました。

応援ありがとうございました!

Photo by Itaru Mitui 様

2019.7.8

第88回全日本選手権ロードレース

今年の全日本は過去3回出場した全日本よりも自信を持って当日を迎えることができましたが、スタートしてから1時間足らずでレースを降りることになり、かなりショックが大きいです。

毎周回最初の下りのダンロップコーナー(最も落車が多い場所)を抜けるまでに前方に上がれなかったことがよくなかったです。




全日本で戦うためにはかなりの準備がいるので、これから1年間しっかり準備していきます。

サポートと応援ありがとうございました。

2019.6.30

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