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必要な練習

こんにちは〜。
昨日の内容通りにこれからどう取り組んでいくか考えてみました。

4月に練習について調べていた時にサッカーの記事でレイモンド・フェルハイエンという方が、サッカーに必要な力は“爆発力”と“アクションの頻度”だと言っていました。これは自転車も同じだと思います。

あまり数値的な話しは好きではないんですが、ワットで説明するなら、、、

爆発力
1分間を400wよりも500wの方が望ましい。

アクションの頻度
10分間で2回1分400wよりも
10分間で5回1分400wの方が望ましい

という感じです。
ロードレースはタイムトライアルやヒルクライムと違い、スタートからゴールまで高強度や低強度、短時間や長時間など、なんらかの形でひたすらインターバルを繰り返しています。

だからこそインターバル練習が重要なんですね。
またもう1つ必要な力が限界を越えてからからの粘りの走りです。

今の自分に一番足りない力だと思います。
修善寺のレースもこの部分が負けていました。
簡単にいえば、根性ですが、僕は根性も練習次第で伸びることも落ちることもあると思います。

練習として一番有効なのが、人と一緒にレース走をするか、ペーサーによる練習が有効です。

登りのレース走なら一定以上の強度で走りながら、先頭交代をしていき、アタックをかける。しかしそこから相手にカウンターアタックをかけられ、必死についていき、最後はゴールスプリントをする。大学生の時は久保田というもの凄く強い選手がいたので、よくやりあっていました。

ペーサーなら自分の能力の少し上の強度でついて行く。この間高校生に混じってやりましたが、かなり苦しい練習なんですが、次の日に10分間測定したら、ベストが出てました。

どちらにしても相手がいないと出来ない練習なので、毎度のように出来るわけではないです。

そこで自分一人で出来るメニューを考えるのですが、そこで便利なのがパワーメーターです。数値を見ながらやれば目標とする数値でもがくことができます。

また他にもパワーメーター以外のやり方も考えました。


話しは最初に戻りますが、爆発力とアクション頻度を向上させる練習、またそれを持続させる練習は全てのメニューにおいて100%以上出しきらないと意味がないらしいです。

そのため、これらの練習は能力が上がっていくのに合わせて、強度も段階的に上げていきます。

最近は目の前のレースに目がいきすぎて、長期的に取り組む練習が出来てなかったです。もちろん目の前のレースで結果を残す取り組みは最優先だと思います。
そこで大切なのがスケジュールを管理し、計画を立てるプランニングです。
プランニングをして、7月のレースや秋以降のレース、来年以降のレースで自分の力を発揮させるための長期的なスパンの取り組みもしていきます。



いろいろと書きましたが、一言で言うと自分は未熟ってことです。

5月最後のレースが今週末にあるので、5月の取り組みの成果を出せるレースにします!


現在時刻8時55分

2017.5.24

熊野2

こんにちは〜。
今日は第二ステージの山岳コースを走ってきました。
コースの特徴は、、、とにかくヤバいコースです。

前々から第二ステージは千枚田と札立の登りと下りが勝負を左右すると聞いていたので、千枚田と札立の2区間をそれぞれ走り、その間は時間が無かったので、車で確認しました。

確かに千枚田と札立は凄い登りと下りだなぁと思いましたが、今回走ってみて、千枚田と札立の前後や間の区間もかなり厳しいアップダウンが続いていることが分かりました。

レースでは、千枚田と札立だけに集中していてもダメだと思います。最初から最後までアップダウンが続くので、勝負所までどれだけ自分をコントロール出来るかが大切だと思いました。


今は実家に帰ってきました。明日はこれからどう取り組んでいくか考えようと思います。



千枚田も札立の中間ぐらいで見える海もキレイでした。

写真が載せれない(ToT)

現在時刻23時16分

2017.5.23

熊野1

こんにちは〜。

※写真が何故か載せることが出来ないので、文章だけになりました。すみません。

昨日まで伊豆にいたのに今は和歌山県の熊野にいます。
ツールド熊野のコースの試走目的で来ており、今日は第一ステージと第三ステージの試走に行って来ました。

第一ステージは山々に囲まれ、綺麗な川沿いを行ったり来たりするコースです。特徴は川沿いは道が広く平坦なんですが、行き帰りの2つの折り返し区間は急に道が狭くなり、激坂や路面が悪く、この2つの後の川沿い区間が集団縦1列棒状の後ろに行けばいくほどハイペースで苦しいとよく聞きます。第一ステージは結構リタイア者数が多いので、気を引き締めて走ります。

第三ステージは綺麗な海沿いを周回するコースになっています。どうやらクジラが有名みたいです。
コースの特徴はまさにロードレースという感じでした。

平坦〜急な登り坂〜平坦〜S字の下り〜登り返し〜テクニカルな下りからの右コーナー〜平坦〜ストレートゴール 

てな感じです。この最終第三ステージもリタイア者数が多く、たいへん厳しい戦いになると予測されます。しかし、どんな展開にもできる様なコースなので、僕も自分にとってどんな展開になるのが理想か、頭に入れておいてレースに挑みます。

2017.5.22

ふぅ

今日は修善寺オープンという学生の大会に参加してきました。
修善寺は自分が得意とするコースで、修善寺オープンは5kmのコースを20周回100kmのレースです。(インカレは28周回140km でした。)

結果を言うと、11位でした。11位ですが、最下位でした。
115人出走 完走率9.5% というサバイバルレースでした。


学生時代なら満足行く順位でしたが、今ではただの負けで、しかも今回はトップから10分遅れという最悪な内容になってしまいました。


自分はこんなにも弱いのかと痛感するレースになりましたが、強くなりたくて広島に来ているので、必ず強くなってやろうと改めて思えるレースにもなりました。

5月に入ってからレースを重ねる度に調子が崩れていっている。今回のレースで、辛い場面で耐える力が3月の頃よりも弱くなっているからだと感じました。

もう一度練習強度を見直さないと。

2017.5.21

メンタル

明日は伊豆修善寺でレース。そんな前夜は村田諒太選手のボクシングの試合を観ていました。日本人がチャレンジすることが難しいと言われるミドル級で王者を追いこんだのは観ていて熱くなりました。

”日本人では不可能“というのはきっと誰かが決めつけて、周りがそんなふうに思い込んでしまった状態だと思います。

スポーツにしろなんにしてもそういう状態はあると思います。
そんな中で“他人ができなくても、自分にはできる”と思える人が世界で戦えるんだと今日の村田選手のボクシングを観て思いました。

自分もそう思える選手にならないと。
現在時刻9時48分

2017.5.20

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