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日々練習

今日は短時間軽めの練習。
能力を上げるための練習というよりかは、明日の練習で能力を上げれるようにするための回復走。

2月までは月曜日は完休日でした。つまり、なに一つ練習しない回復日にしていました。
なぜかと言えば、土日のチーム練習でボロボロになるからです。
しかし、強度をコントロールできれば毎日練習できるのでは?とふいに思い3月から実践してみたら、上手いぐらいにハマって、以前よりも全体の練習の質が上がったと思います。

僕の次のレースは4月7日のチャレンジロードで、その次が4月21日の西日本ロードクラシックで、更にその翌週4月28日には東日本ロードクラシックです。

4月のレースで自分の理想とする走りができるように、練習でもそこに達するための練習ができたのか毎日評価しながら、これからも練習していきます。

2019.3.25

踏みきれない。

今日はしまなみ縦走組3人がいないため、渓円くんと2人で練習。
修善寺のレースで自分の持久力の無さが顕著に出てしまいました。
ということで、今日は2人で淡々と距離を乗りましたが、練習終盤で完全に脚が動かなくなってしまいました。


練習後GARMINをガーミンコネクトに繋いで、パワーデータのグラフを見ると、やっぱり終盤にガクッとパワーが落ちてしまっています。

レースは終盤に向けてペースが上がっていき、最後に力が出せないと勝つことができません。

これからの練習は、まずは最後まで一定以上のパワーで踏みきれるようにして、それができるようになったら、最後にもがけるように練習していきたい。

2019.3.24

しまなみ縦走2019 1日目

今日はしまなみ縦走2019の1日目に参加してきました!
今年で3回目の参加になり、毎年のことですが、土曜と日曜なら土曜の1日目の方が寒いんですが、今年も寒かったです。

しかし、参加者の皆さんの楽しそうに走る姿や、気軽にブースに来て話しかけてくださり、今年もしまなみ縦走を楽しめました!

このような機会を与えてくださった本四高速様、今年もありがとうございました!


明日は別のメンバーがしまなみ縦走に参加します!
明日走られる皆様、明日も楽しんでください!

2019.3.23

vívosmart4を使用する理由

vívosmart4を使用し始めてから2週間が経ちました。
vívosmart4は、腕時計をしていなかった自分としては時計としても大変活躍してくれていますが、僕が vívosmart4を使いたかった理由は別にあります。

今年は自転車乗車中以外、つまり練習やレース以外の過ごし方を改善していき、疲労を溜めない、100%で自転車に乗れるように取り組もうとスタートしました。
その取り組みの中で、ストレス、心拍数、睡眠など様々な要素に着目していく必要があると分かりました。

GARMINのvívosmart4は、起きてから寝るまでの活動を数値化して、管理することができることを知り、使ってみたいと思ったのが理由です。

自分の理想とする走りが早くできるように、これからも vívosmart4をどんどん活用していきます!

2019.3.21

理想の走りと自信

この間の修善寺の2連戦を走って、僕にはまだまだやらないといけないことが多いことが分かりました。

特に感じたのは、心の持っていき方です。

1日目のレースでは、中盤のかなり有力な逃げ集団に入りましたが、単独追走で追いついてからのローテがキツすぎてあっけなく離脱してしまい、その後メイン集団に入りましたが、急激な腹痛で全くペダルを漕げなくなり、集団からも離脱して、なんとか完走という形になってしまいました。

2日目のレースは1日目の倍の距離で、1日目のレースからして、更に激しいレースになると誰もが思っていました。

僕も1日目の失敗を考えて、2日目はなるべく体力を温存して、最後ゴール前で勝負したいと決めて、スタートしましたが、結果の通り、メイン集団と追走集団が全てレース途中で赤旗リタイアで、僕もリタイアとなりました。



帰りの車の中ではレースについてチームメイト、監督とも話しをしました。
いろんな話というか意見や指摘を聞いて、自分の2日間はどうだったか考えたら、本当の意味でレースに参加できていなかったと思いました。

1日目で力の差を痛感して、その結果2日目はかなり消極的に走ってしまいました。

“長距離長時間のレースで、ただ走りきるのではなく、何度アタックしても、追走しても、集団牽引しても、最後のゴール前で先頭で勝負できる”

というのが僕の理想とする走りですが、それをできる自信が今の僕に有りませんでした。

今回の2日間のレースで僕が理想とする走りをしたのが、1日目2日目それぞれの優勝者である、マトリックスのオールイス選手とマンセボ選手でした。


それがレース本番でできるんだという自信は、それを裏付けさせる練習と選手としての過ごし方なんだと思います。

自分が理想とする走りができるという自信を持ってレースが走れるように、これからの練習と生活をしていきたいです。

2019.3.20

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