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RONDE VAN OOST-VLAANDEREN

皆さんお久しぶりです!



昨日までWi-Fiの都合でインターネットが使えず投稿ができませんでした!(昨日は使えたけど疲れたのでしませんでした!笑)



なのでステージレースの3日分について書きます!



8月17日の第3ステージ145kmでスタートゴールライン付近と中盤に500mほどの微登りを12周するコース。

序盤の逃げに乗れるよう前に上がるがすでに決まっていたので捕まるまで集団待機。



ロットの総合狙いの選手達もいるのでコントロールして捕まえるはずだ。



このコースもコンクリートの細い農道みたいな道を走るのだが鋭角コーナーでほぼストップしてから下り基調で70km/hまで一気に加速して集団がびょわわ〜んと伸びる区間がある。



しかもその細い道の右側は陥没があり1周目はパンクや跳んだボトルを踏んで草むらへ山菜狩りへ行く選手が続出した。



レースとははちゃめちゃなのである。



そのクレイジーな0ー70をした後は高架を登ってゴール地点へ。



コンクリートのつぎはぎでボッコボコ、



中央は亀裂が入って使用不可でさらに登っているはずだけど50km/h overで通過。



これがこっちのやり方らしい。



そしてこれが失敗、



終盤の15人の逃げに気づかずお見送り。



ラストラップは集団先頭付近をキープ。



広めの直線で両サイドから捲り上げてくるので埋もれないように踏んでキープ。



細い道はどつき合いでキープ。



そしてロットの選手の番手につける!



が、



左の選手に弾かれる。



どうやらロットとは扱いが違うようだ。



こんにゃろう覚えとけよ。(すでにどこの選手か覚えていない。笑)



順位は42位。



8月18日の第4ステージはど平坦と長い直線で逃げが決まりにくそうなコースを10周

2018.8.21

今日は僕の日じゃなかっただけ。

今日の第2ステージは川を行ったり来たりの14km10周回の140km。



今日も逃げになることはできずトップから2秒遅れの60位でフィニッシュ。



明日は体力と相談しながら動くのではなく展開と相談して動くことを意識して走ろうかと思います!



なんともねぇですが、



寝ます!



↓今日のコースの一部。

コースと思ったところがコースである。



お し ま い
٩( ᐛ )و٩( ᐛ )و٩( ᐛ )و

2018.8.16

可能性無限大

今日はRONDE VAN OOST-VLAANDERENというU23のステージレースの第1ステージを走りました!



レースにはロットスーダルやクイックステップのアンダーチームなども走っており白川の闘志はレッドゾーンを振り切りオーバーレブしております!(ブローはしてない)



140kmのレースですが、こちらにしては珍しく途中に2分ほどの登りと細かいアップダウンがあるコースでした。



もちろんコースは石畳あり、コンクリートの両サイド1mだけ石畳あり、突然道幅が2.5mくらいになる割れ目つぎはぎだらけのコンクリートあり、ロータリーありのスーパークレイジーな上にU23の選手は走りがガツガツしていてスーパーロイヤルアルティメットクレイジーカオスでした。



でも遠慮すると前に入られてどんどん下がってしまうのでそっちがその気ならとこっちも悪魔のXの鼻面を隙間にねじ込みまくり走りました。40km地点でロット含む逃げができたので何度もブリッジをかけるが失敗。



その後少し休んで終盤に集団の前方へ!



ラスト10kmで5名ほど抜け出すがビビってしまいそれをお見送り。



結局それが最後まで行ってしまった。。。



最後は集団の中盤に埋もれ最終コーナーで集団落車。



人間がいないラインを見つけて自転車が飛んでこないことを祈り突破すると無事抜けれたようで僕の後ろは完全に止まっていた。



先頭から13秒遅れの61位。



僕は単騎で戦っているので逃げを打つ回数などが限られてくるのでしっかり狙いを研ぎ澄まして明日からは戦っていきたい。



こちらにくるとあまりのレベルの違いに絶望を感じてしまうこともあるらしいが僕は行けそうな気しかしていない。



てかこのまま終わる訳にはいかない。



何故なら、

悪魔のXにはロットスーダルのロゴが刻まれているのだから。



2018.8.15

ちっちぇえ事は気にすんな

昨日と今日は明日から始まる5ステージレースに向けて休んでいます。



こっちで3レース走りましたがコースが面白いです!

まずは石畳。



縦方向の衝撃が強すぎて1レース走ると股下が5cmほど長くなります。(ちょっと嘘です。)



あと自転車の頑丈さがよく分ります。



わやです。



ロータリーは大小さまざまなものがありますが小さいものは中心の歩道をジャンプして走ったりします。



左右どちらにいくかで位置取りも変わってくるので楽しいです!

2018.8.14

この国のレースは前に千切れていくという。

昨日は55km離れた町でレース。



ベルギーのケルメスは基本3時スタートなのでのんびり自走で行くのだがおとといまでの2連ちゃんのツケが回ってきているようで



足がおえん。



が、



そんなこと言ってる場合ではない。



踏めないなら無理やり踏むしかないのだ。



このレースは個人戦なので無意味な飛び出しはただ疲れるだけになってしまう。



まぁなんともねぇが一発の飛び出しに全てを賭けることにした。



コーナーの立ち上がりなど集団が伸びるポイントは後ろにいるとわやになるので前で様子をうかがう。



40km地点くらいで逃げにブリッジをかける強そうな選手がいたのでこの瞬間、



勝負に出た。



それは白川の21年間が詰まった渾身の抜け出しだった。



前の選手は60km/hで巡航する。



なっ、



なんともねぇけどよぉ



先頭交代はやめてくれぇや。



そう思った。



世の中はそんなに甘くなかった。



ローテを二巡したくらいで集団にのまれた。



僕の21年間を捧げた抜け出しはあっさりと幕を閉じた。



ハイスピードで流れる集団に戻る足のことはもちろん考えていない。



レッドゾーンを振り切った足でもう一発踏んで集団に戻ろうとするが戻れない。



もう、



ダメなのか。



おらの人生、



ここまでなのか。



絶望に飲み込まれそうになったその時であった。



誰か知らんけどお尻を押して集団に戻してくれた。



しかも結構前の方で。



そのおかげで集団たて伸びびよよん祭りの生け贄にならずに済んだ。



外国人ありがとう。
(しかしこっちでは僕が外国人なのであった。)



あとは集団前方キープで足を回復させ最終局面へ。



前に7人の逃げが見えている。



あそこに行きたい。



次のチャンスをうかがっていた。

7名ほどが抜け出し集団に牽制がはいった。



お前行けや、いやいや先頭引きとうないわおめぇ行けや的な雰囲気が流れている。

2018.8.13

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