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幻の1限目

ピピピピピ・・・



どこかで音がする。



どこから聞こえる?



なんの音だ?



うるさい。



うるさい!



しばらくすると目が覚めた。



あの音は5分おきに鳴り響く目覚まし時計の音だったようだ。



夢の中まで目覚ましの音が聞こえるのはよくあることなのだ。



予定どうり20分後に起きて朝の遊戯王をする。



今日も僕の1日が始まる。



金曜日の授業は1限目のみ。



さぁ、学校へ出発だ。



キンキンに冷えた乾いた空気の中



僕は我が魂の片割れである悪魔のXと走り出した。



これから90分はこの極寒の大地を走る事になる。



今日は早めに遊戯王を切り上げることができたので時間にゆとりがある。



のんびり走っていたら橋の上で追い抜かれた。



気にしなければいいのだがこのまま置いていかれるのはなんだかなんだかな〜なので一定の距離を開けてついて行った。



信号で止まったので挨拶をするとスルーされた。



『おっと、ここは地元ではなく市街地じゃった。』



と挨拶をしない都会の文化を思い出す。



そしてスタートと同時にポジションが入れ替わる。



次の橋の登りでちょっと踏んでしばらくしたらいなかった。



違う道行ったんかな?



せっかく頑張ったのに。(笑)



そんなこんなで学校へ到着。



トイレで軽量化を施し授業の行われる教室へ。



しかしなんだか様子がおかしい。



僕はすぐに異変に気がついた。



暗い教室。



数名の学生。



もう授業まで5分しかない。



まさか・・・



急いでメールを確認。



朝7時にメッセージが届いていた。



ヤラレタ。



7時はすでに学校へ走っている。



午前9時にして、



僕の金曜日が幕を閉じた。(笑)





早起きだったので練習が終わってもお昼寝する時間があった。(笑)



お し ま い
٩( ᐛ )و٩( ᐛ )و٩( ᐛ )و

2019.1.11

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