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根性大陸 密着ファイルNo.003 B

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※この投稿の雰囲気上の都合により呼び捨てになる場合がございますが、本人の許可を得ております。ご了承ください。


そんな不思議な男は岐阜生まれ。

谷家は母と7つ年上の姉、そして長男順成の3人家族。

高校を卒業し大阪の大学へ行くまで岐阜で幼少期を過ごした。

幼い頃からじっとしていることが苦手だった谷は小学生になり、母親の知り合いが立ち上げたバレーボールクラブに入る。

そして床にボールを落とさないように仲間とボールをつないでいくバレーボールに夢中になった少年はメキメキと上達し、小学2年生のときにはスパイカーにトスをあげたりネット際のプレーをする重要なセッターを任されるほどに。

そして小学6年生を相手にネット際の攻防を繰り広げるまで成長した。

当時の谷の武器はサーブだったという。

上級生チーム相手に10点以上サービスエースを決めた事も。
この時にコーチからシューズ入れをプレゼントされた事を、谷はよく覚えているという。

自転車を始めて以来、現在のシューズも先輩である河賀さんからもらい続けている谷は、昔からシューズの神様の御加護を受けているのかもしれない。

日本一を目標に毎日打ち込んだバレーボール少年の将来の夢は、自然とプロ選手になる事になっていた。

※谷は8番

しかし、そんなバレーボール人生は長く続かなかった。

いよいよ全国大会という小学4年生の時、谷はチームを離れる事になった。当時県内最強だったチームから抜けた事で日本一、そしてプロ選手への道が立たれたと感じた谷少年。
彼はここでバレーボールに別れを告げた。


根性大陸 密着ファイルNo.003 C VICTOIRE広島|ブログ‐白川 幸希‐根性大陸 密着ファイルNo.003 Cへ続く。



お し ま い
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2019.11.22

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