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サイクル県山口

山口県がサイクル県を宣言して三年目。
今年もプロツアーがやってきました。

一日目
秋吉台カルストロード
前日は興奮のあまり、あまり寝られず。
まるで遠足前の小学生である。
県知事や美祢市長らとパレードした後にスタート。
1周目にシマノの中田選手が単独逃げ。
集団は容認してまったり。
だが、しかし、立ちはだかるカルストベルグ。
練習のときよりもかなり高い出力で上ることを余儀なくされ、上りきったときには脚がいっぱいいっぱい。
力尽きてしまい、あっさりとDNF。
調子は上がってきていたものの、自分の力の無さに愕然。
チームとしても全滅で、監督から気を引き締められる。

二日目
維新クリテリウム
去年まで勤めていた中学校の校区内。
知り合いもたくさん応援に来てくれるため、ぜひとも出場したかったが、実力不足でチームのサポートに。
準備や自転車の簡易清掃、チーム旗の設置やスタート前のボトル渡しなどを行う。
自分がやってみて、改めて監督や大森さんの支えがあってこそレースを走れていたんだなと思った。
こういうところもチームとしてのまとまりが大事ですね。
チームメイトも皆熱い走りで白川選手が8位!
チームから今季初のシングル順位となりました。
藤岡選手も度重なる落車に巻き込まれながらも上位で完走。
夜はマトリックスやシマノ、VC福岡の選手たちと地元の人たちの交流パーティーに参加。
やはり、関西人はしゃべりが面白い。

三日目
ゆめ花サイクル
きらら浜で行われているゆめ花博。
サイクルイベントのお手伝い。
BMXやストライダー、バンプトラックなどのある会場で過ごす。
何度かマイクを握らせてもらう機会があり、杉山選手とロードレースやヴィクトワールの広報も行なった。
ストライダーに乗るちびっ子レースなどもあり、家族連れなどで賑わっていました。

サイクル県山口の三日間。
今言えることは、じゃすうぃれしべ。

ギリギリの状態。

いろんな楽しみ方があるよね。

2018.9.17

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