ブログ

宇都宮ラウンド

Jプロツアー宇都宮ラウンド1日目のロードはDNF、2日目クリテリウムは58位。


1日目のロードは久しぶりに宇都宮に行くということもあり少し気合いが入っていたり、スタート前もたくさんのファンの方に声をかけて頂いたりしていつもより緊張感を感じつつスタート。

なるべく前に乗っていかないと勝負に加わっていけないと考え前半から前に乗っていこうと動いていたらすぐについていくのがキツくなってきてしまいDNF。

photo by ItaruMitui
完全な大失態。
そんな日もあるだろうと次の日のクリテリウムに気持ちを切り替えていきました。



2日目のクリテリウムは藤岡選手がエースという作戦で挑みコーナーの立ち上がりで脚を使わないためにも集団前方になるべく位置取るようにレースを進めていく。

途中12人の逃げに白川選手が入ることができたがメカトラで離脱。

追わないといけないかと思ったが他にも逃げを潰したいチームがあったので無理に動かず待機。


そしてラスト2周で白川選手に前方に上げてもらいラスト1周で藤岡選手をコンチネンタルチームの間に入れるために引き上げて役割は終了。

2019.5.14

ついにアイツがジロへ

ついにアイツがジロへ。。

「いや。アイツって誰だよ。」と皆様最初に疑問に思うでしょう。

ジロで勘づいた人もいるでしょうがアイツとは「西村大輝」のことです。


5/11からついにジロ・デ・イタリアが開幕。
そこに現在NIPPOに所属している西村大輝(ヒロキ)が出場することが決定したようです。



なんでそんな選手の話しを自分がしているかというと西村大輝は自分が中学生の頃に自転車を始めてからの仲なのです。

きっとヒロキに出会わなければこんなにロードレースにのめり込まなかっただろうし、ここまで競技を続けてこなかっただろう。

そんな彼のことを少し語らせてもらいたいと思います。


そんな彼との出会いは友達づてに同じ年でロードバイクに乗っている子が近くの中学校にいるという噂を聞きつけ紹介してもらったのが始まり。
たまたま住んでいたのが同じ街で家が3kmほどしか離れていなかったということもありすぐに仲良くなった。


その後に彼が所属していたパインヒルズ'90というクラブチームで一緒に走り、高校進学で自転車競技部のある昭和第一学園に共に進学。

photo by シクロワイアード

写真はヒロキがジュニア全日本選手権で優勝した時。
自分のことのように喜んだ覚えがある。



高校を卒業してからは自分は鹿屋体育大学へ。
ヒロキはシマノレーシングに入りプロの道へ。


その間に彼は腰を故障してしまい2年間大変な思いをしたそうだ。


自分がついにプロ入りした時にはしっかり完治させ復帰をしていてついに同じ舞台に立てた。
そんなことを思っていたら翌年にはNIPPOに加入。


常に自分の先を走り続ける彼の苦労を全て知る訳ではないがたくさんの努力があってこそ実現できたであろうジロへの出場。


この吉報を聞いたとき本当に嬉しかった。

それと同時に自分も昨年に故障があったけれど彼の故障と比べたらまだたいしたことないと思い知らされた。自分も頑張らなければですね。


そんな今年のジロ・デ・イタリアはDAZNダゾーンに加入して自分のトレーニングに影響の出ないように夜更かしして観戦しようと思います。

2019.5.9

GWチーム合宿

ゴールデンウィークはチーム合宿。

選手はゴールデンウィークだからって休暇は基本ありません!

なんせ2週連続でレースがあって来週にもレース。
多少の息抜きはあったとしてもトレーニングは休めませんね。


そんなチーム合宿1日目は7/6(土)に行われる東広島ロードレースのコース試走をしてきました。

なかなかハードなレースになりそうな予感。。


そんな東広島ロードレースのコースは「チーム右京Reve」の方々にアテンドして頂きました。

東広島ロードレースの企画など様々なことも「チーム右京Reve」が携わってくれてるとのこと。ありがたい限りです。

写真はチーム右京Reveに所属している小中学生の子供たち。
こうやって子供たちが走れる環境があるのもまた良いことですね。


そして2,3日目はみんなでしっかりメニューをこなして追い込めた3日間。

レースの合間にもチームメイト全員集まってしっかり追い込んで充実したゴールデンウィークになりましたとさ。

2019.5.4

東日本ロードクラシック

東日本ロードクラシック17位でした。


正直まだ上を狙えたなという感触。


いつも群馬のコースでは集団コントロールをしていたので勝負に加わるのは初めてと言ってもいいくらい。

後半にかけて活性化していく集団の中しっかり脚を温存することができていたのですが最後の心臓破りの坂でのペースアップでの位置取りなどの詰めが甘かったなというところ。
心臓破りの坂を登ってからの下りはブリジストンのハイペースで集団が伸びきったまま前に上がることができずにゴールをしたという感じ。


最後の心臓破りの坂でしっかりポジションを上げておけばまだ上は狙えたかな?というとこです。

タラレバのお話しですがね!

photo by ItaruMitui

けれど確実に1戦1戦順位も伸びてきて調子も上向き。
まだまだ勝負に加わる動きはできていませんが着実に順位を狙えるところまでいきたいところです。



そして群馬の道のりは険しくレース後に広島までほぼオールの状態で帰るのは身体へのダメージがやはり大きい。。
ずっと車に座っているので筋肉もガチガチ。
次戦に向けてしっかりトレーニングするためにもしっかり身体のケアをしないとですね!


そんな次のレースは来週末に宇都宮でレース。
古巣のチームがある地域なので陰ながら自分を応援してくれている方もいるので頑張りたいところです。

2019.4.30

西日本ロードクラシック

西日本ロードクラシック28位でした。


今回のレースはチームの地元ともあり、みんな気合いを入れて挑んだレースでした。


逃げに誰かを入れ込むのがベストな動きではあると思ったけれどそれは叶わず。しかも逃げにはブリッツェン、シマノ、ブリジストン、マトリックスとコンチチームが全て入ってしまっている状況。

このままなにもしないでいればどんどんタイム差が開いていきまともに勝負できずに終わってしまうと思い集団コントロールという策を選びました。

photo by Mitui

広島のコースは下りがテクニカルで長くなったら隊列では集団後方にいると脚を少しずつ削られていくので前方に位置するのが1番良い。

そこでチームメイトに力を使ってもらって集団をコントロールしてもらって前方に位置取りレースを少しでも楽に運んでもらう。


それをするまではとても良い流れを作れたと思う。


けれど明らかに作るペースが速すぎた。
他のコンチチームも逃げにメンバーを入れたとは言えまだ勝負する選手は集団内に待機している状態。
1分辺りのタイム差なら強い選手ならブリッジをかけれるタイム差。



残りの距離なんかも考えてもっとタイム差を広げて自分達の体力を温存するために他チームの協力を仰ぐ必要があった。
けれどペースメイクが速いのもあり集団に残っている他チームに交渉しても懸念されるばかり。


実際ブリッツェンなんかは不運にも阿部選手がパンクで集団に戻って来たというのもあったので協力は得られる状況だった。
けれどタイム差が少ないのもありコントロール入れてすぐに前へのブリッジをかけに行く。
素早い判断でさすがとしか思えなかった。


チームメイトみんなは一休みしたい状況でやられてしまったので崩壊。
自分も焦ってしまい前に乗りきれなかった。


これは本当に自分の力不足。


結果としてはとても悔しいレースでした。

2019.4.22

過去の記事