競技規則

▶ ママチャリ耐久レース
▶ ロードバイク耐久レース
▶ キッズレース
▶ エキシビションレース

ママチャリ耐久レース

定められた周回コースをママチャリで走行します。
1時間が経過した後、ゴールラインを通過し、競技終了となります。
1時間経過時点での周回数を競い、周回数が同じ場合は着順で順位を決定します。

≪特別規則≫
  • 安全走行を重視すること。
  • 選手交代は必ず選手ピット(交代エリア)にて行うこと。交代は、制限時間10分前まで自由に行える。
  • チップは、チーム参加の場合は左足首につけ、選手交代の際はチップを次の選手に手渡すこと。ソロ参加の場合は、チップをフォーク左につけること。
  • 危険走行をしないように周回遅れは原則左側通行を心がけ走ること。
  • 追い越す際は無理をせず、声掛けをして原則右側から追い越すこと。
  • 使用するママチャリは持参すること。チーム参加の場合、基本ママチャリ1台を共有するが、身長差があり共有できない場合は他のママチャリを用意してもよい。
  • 故障時用に、予備のママチャリ1台を用意してもよい。
  • 競技中にパンク、その他不慮のアクシデントが発生した場合は、コース端に寄ってママチャリを押し、自分のピットまで戻らなければならない。修理または予備のママチャリを使用してレースに復帰できる。
  • 怪我や事故が発生した場合、速やかに大会本部に届け出ること。
≪ママチャリ車両規定≫
  • 改造していない整備済みのママチャリを使用すること。その他の自転車は不可とする。
  • ビンディングペダルの使用は不可。
  • 電動アシスト付きは不可。
  • 自転車の装飾は可能だが、道路上に装飾品が落ちたり、引っかかったりするなど、走行する上で危険なものは不可。
≪服装、装備≫
  • サイクリングジャージ、コスプレ可。
  • 安全面に問題のない格好で参加すること。(走行中に強風などで破損、落下のしない格好、高さや幅をとり周りに迷惑をかけることのない格好で参加してください。)
≪表彰≫

1日目、2日目それぞれで下記の表彰を行う。
ソロ  1〜3位 賞状、賞品 4〜6位 賞状
チーム 1〜3位 賞状、賞品 4〜6位 賞状
ベストドレッサー賞 ソロ、チームの中から1組

また大会2日目には、Day1、Day2両日出場した方を対象に、総合成績による表彰も行う。
ソロ  1〜3位 賞状、賞品 4〜6位 賞状
チーム 1〜3位 賞状、賞品 4〜6位 賞状

≪2日間総合順位のつけ方≫

1日目、2日目それぞれの順位に応じて下記のポイントが付き、2日間のポイント合計で総合順位を決定する。ポイントが同じ場合は、2日目の順位が高い方が上位となる。
1位10ポイント
2位 8ポイント
3位 6ポイント
4位 3ポイント
5位 2ポイント
6位 1ポイント

ロードバイク耐久レース

定められた周回コースをロードバイクで走行します。
Day1では1時間30分、Day2では3時間が経過した後、ゴールラインを通過し、競技終了となります。
所定の時間が経過した時点での周回数を競い、周回数が同じ場合は着順で順位を決定します。

≪特別規則≫
  • 安全走行を重視すること。
  • 選手交代は必ず選手ピット(交代エリア)にて行うこと。交代は、競技時間終了10分前まで自由に行える。
  • チップは、チーム参加の場合は左足首につけ、選手交代の際はチップを次の選手に手渡すこと。ソロ参加の場合は、チップをフォーク左につけること。
  • 危険走行をしないように周回遅れは原則左側通行を心がけ走ること。
  • 追い越す際は無理をせず、声掛けをして原則右側から追い越すこと。
  • 使用するロードバイクは、参加者それぞれで用意すること。安全上問題が無ければ、チームで自転車を共有しても良い。
  • 競技中にパンク、その他不慮のアクシデントが発生した場合は、コース端に寄って自転車を押し、自分のピットまで戻らなければならない。修理してレースに復帰できる。
  • 怪我や事故が発生した場合、速やかに大会本部に届け出ること。
≪車両規定≫
  • ロードバイクを使用すること。
  • トライアスロンバー、DH バー、アタッチメントバー、ブルホーンバーの使用は不可。
  • 固定ギアは不可。
≪服装、装備≫
  • サイクリングジャージなど、動きやすく、安全面に問題のない格好で参加すること。
≪表彰≫

Day1、Day2それぞれで下記の表彰を行う。
ソロ  1〜3位 賞状、賞品 4〜6位 賞状
チーム 1〜3位 賞状、賞品 4〜6位 賞状

また大会2日目には、Day1、Day2両日出場した方を対象に、総合成績による表彰も行う。
ソロ  1〜3位 賞状、賞品 4〜6位 賞状
チーム 1〜3位 賞状、賞品 4〜6位 賞状

≪2日間総合順位のつけ方≫

Day1、Day2それぞれの順位に応じて下記のポイントが付き、2日間のポイント合計で総合順位を決定する。ポイントが同じ場合は、Day2の順位が高い方が上位となる。
1位10ポイント
2位 8ポイント
3位 6ポイント
4位 3ポイント
5位 2ポイント
6位 1ポイント

キッズレース

小学生を対象とし、定められたコースを走行します。
低学年の部は1周、高学年の部は5周し、着順を競います。

≪特別規則≫
  • 安全走行を重視すること。
  • チップはフォーク左につけること。
  • 危険走行をしないように周回遅れは原則左側通行を心がけ走ること。
  • 追い越す際は無理をせず、声掛けをして原則右側から追い越すこと。
  • 使用する自転車は参加者それぞれで用意すること。
  • 怪我や事故が発生した場合は速やかに大会本部に届け出ること。
≪車両規定≫
  • スポーツバイクを使用すること。ただし、トラックレーサー(ピストバイク)は使用不可。
  • トライアスロンバー、DH バー、アタッチメントバー、ブルホーンバーの使用は不可。
≪服装、装備≫
  • サイクリングジャージなど、動きやすく、安全面に問題のない格好で参加すること。
≪表彰≫

Day1、Day2それぞれで下記の表彰を行う。
低学年の部 1〜3位 賞状、賞品 4〜6位 賞状
高学年の部 1〜3位 賞状、賞品 4〜6位 賞状

また大会2日目には、Day1、Day2両日出場した方を対象に、総合成績による表彰も行う。
低学年の部 1〜3位 賞状、賞品 4〜6位 賞状
高学年の部 1〜3位 賞状、賞品 4〜6位 賞状

≪2日間総合順位のつけ方≫

Day1、Day2それぞれの順位に応じて下記のポイントが付き、2日間のポイント合計で総合順位を決定する。ポイントが同じ場合は、Day2の順位が高い方が上位となる。
1位10ポイント
2位 8ポイント
3位 6ポイント
4位 3ポイント
5位 2ポイント
6位 1ポイント

エキシビションレース

定められたコースを10周し、着順を競います。

≪特別規則≫
  • ニュートラリゼーション(落車への救済措置)は無しとする。
  • 原則として先頭集団から追い抜かれた選手(周回遅れ)は失格とする。
  • 補給は認めない。
≪車両規定≫
  • ロードバイクを使用すること。
  • トライアスロンバー、DH バー、アタッチメントバー、ブルホーンバーの使用は不可。
≪表彰≫

Day1、Day2それぞれで下記の表彰を行う。
1〜3位 賞状、賞品 4〜6位 賞状
※招待選手として走るヴィクトワール広島の選手は順位に含まれません。
※Day1、Day2両日出場した方を対象とした総合表彰はありません。