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2019.4.16 4/14 トークショー&ローラー台実演
4月14日(日)、家族連れで賑わうイオンモール広島府中にて<メキシコ選手団事前キャンプ&広島発アーバンスポーツフェスタ>が開催され、“ヴィクトワール広島トークステージ”として、藤岡克磨選手と小嶋渓円選手、中山卓士監督が出演いたしました。
 

通行中の買い物客も足を止め、人垣ができる中、中山監督がロードレース競技やチームについて紹介するとともに、7月7日に開催される<広島クリテリウム>をPR。
「得意なレースはクリテリウム」とアピールした藤岡選手は「(広島クリテリウムは)緊迫感やスピード感、迫力が間近に感じられるので、会場に来て楽しんで」と観客に呼びかけ、小嶋選手は「時速60キロにもなるスピードを体感できるスタート・ゴール地点で見るのがオススメ」と話しました。

ローラー台のデモンストレーションでは、プロ選手のスピードを体感してもらうため小嶋選手が全力でもがくと、客席から「おぉ〜!」という歓声と拍手が湧き上がりました。
ローラー台体験に参加してくれた森下さんは、トライアスロン競技経験者ですがローラー台は初体験。「難しかったですが、新鮮でした。実家にある自転車を、また引っ張り出してみようと思います」と笑顔で語ってくれました。
トークショー後の体験コーナーには長蛇の列が。漕ぐことはできないチビッ子も、自転車にまたがって笑顔を輝かせていました。たくさんの方々にロードレースやヴィクトワール広島について知っていただき、関心を持っていただける貴重な機会となりました。

ご来場くださった皆様、ありがとうございました!