VICTOIRE広島 ホーム ▶ 2019.4.22 西日本ロードクラシックを終えて

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2019.4.22 西日本ロードクラシックを終えて
ホームレースで応援の熱気がみなぎり気合の入るレースでした。コースのあちこちでチームカラーであるオレンジ色のグッズを身につけたたくさんの方が応援してくださり、励みとなりました。会場へ足を運んでくださった皆様、またネット中継で応援してくださった皆様、ありがとうございました。
 

結果は最低限の3人完走と、決して満足のいくものではありません。しかしながら、4周回の間トレインを作るなどチームとしては積極的に動いたので、これを次につなげていきたいです。

次戦は今週末の群馬大会です。
チームの目標である6位を目指し一丸となり頑張ります。
▶第3戦[第53回 JBCF 西日本ロードクラシック広島大会]リザルト

<谷選手コメント>
一周目の三段坂で有力チームが乗った逃げグループが形成され、ヴィクトワールがまとまってメイン集団をコントロールすることになりました。主に中川選手、桂選手、小嶋選手が集団を積極的に牽引し、コミュニケーションを取りながら、必要な場面でチーム全員で集団を牽引し、タイム差を1分から1分30秒の間で保ちました。逃げグループにいた宇都宮ブリッツェンの選手がパンクによるトラブルによってメイン集団に戻ってきたことにより、6周目に宇都宮ブリッツェンの選手も牽引に参加してくださいました。その6周目の三段坂で逃げ集団を吸収したことにより、レースは振り出しに戻り、アタック合戦で人数が一気に絞られ、その中に自分と藤岡キャプテン、馬渡選手が残りましたが、最後は先頭の勝ち逃げに乗ることができず、完走という形でレースを終えました。
今まで形にできなかったチームのまとまりが、集団コントロールという形でまとまることができました。
また、崩壊することなく、一定のタイム差を保ち続けれたことは大きな成果となりました。
しかし、最初に後手に回ってしまったこと、最後の勝負所に選手を残すことができなかったことなど、まだまだ課題があります。
成果も、課題もしっかりと向き合い、これからもチーム全員で上を目指して取り組んでいきます。
今日は暑いなか応援ありがとうございました!