VICTOIRE広島 ホーム ▶ 2018.6.04 ツール・ド・熊野2018 終了

ニュース

2018.6.04 ツール・ド・熊野2018 終了
チームランキング6位と好調なスタートを切り、最終ステージに5人が残ったものの、機材トラブルもあり一人も完走できませんでした。応援してくださった皆様の期待に応えることができず、申し訳ございませんでした。
 

▶リザルト

最終ステージで一番粘りの走りをした谷選手からコメントを貰っています。

来週はJプロツアー 那須の2連戦です。
今後ともヴィクトワール広島のご声援宜しくお願い致します。

<谷選手コメント>
レースは総合優勝争いが僅差であったことから、スタートからペースが速く、集団も縦1列に大きく伸びて休める区間もなく、そのタイミングで藤岡選手がパンクによるトラブルで遅れてしまい、その他の選手もペースについていけなくなり、少しずつ遅れ始め、結果全員がリタイアになりました。
自分は去年のツールド熊野は完走するのが精一杯だったので、今年は総合20位以内を狙って走り始めましたが、第2ステージ終了時点で総合28位となってしまい、最終ステージはリタイアと目標に届かず、個人としてもチームとしても悔しい結果に終わりました。
しかし、このレベルの高い国際レースを通して、初出場の桂選手は第2ステージでも粘りある走りを見せ、大会を通して大きく成長することができ、また去年の最終ステージは2人しか走ることが出来ませんでしたが、今年の最終ステージは4人で走ることができ、レース中の連携も以前よりも取れるようになりました。
厳しい結果に終わったツールド熊野でしたが、このような国際レベルのレースで経験して得たことは、今後のJプロツアーのレースやホームレースである西日本ロードクラシックや広島クリテリウムでいい結果を出すための糧になると思っています。
4日間応援してくださりありがとうございました。これからさらに自分たちの力を高めていき、今後のレースを戦っていきますので、これからも応援よろしくお願いします。