VICTOIRE広島 ホーム ▶ 2021.10.09 【三菱地所おおいたいこいの道クリテリウム結果・選手コメント】

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2021.10.09 【三菱地所おおいたいこいの道クリテリウム結果・選手コメント】
本日10月9日(土)大分県で「三菱地所おおいたいこいの道クリテリウム」が開催されました。1周1kmを40周、全長40kmで競いました。
 

日本のトップ選手が参戦した今回のレース、阿曽圭佑選手が先頭集団に単騎で残り、最後17人の集団の中から9位でゴールしました。中村選手は21位、渡邊選手は22位でした。

【阿曽圭佑選手コメント】
「三菱地所おおいたいこいの道クリテリウムは今年初のUCIレースで、チームとしても個人としても成績をなんとか出したい気持ちです。
今日はクリテリウムでUCIレースではないですが、コンディションを測る上でもしっかりと走って確認したいと思いました。
レースは40キロでハイスピードの展開になるため、前で走らないと展開に乗り遅れるのでチームとしても前に位置して勝負しました。前半は桂などが中心に前で位置取りしてもらいました。落車の影響で集団が割れて、その時に中村と同じタイミングで追走して、追いつく事ができました。結局17人ほどの集団が逃げ切る形で、ラストはスプリントしました。 なかなかうまく走る事ができずに、9位というresultでした。
明日は150キロのロードレースでなかなかコースも難しいので、展開に乗り遅れる事なくUCIポイント獲得できる走りをしたいと思います」