VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島) ▶ 2024.5.12 【ツール・ド・熊野 Stage3 結果】

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2024.5.12 【ツール・ド・熊野 Stage3 結果】
本日5/12(日)、和歌山県・太地半島周回コースにて『ツール・ド・熊野 Stage3』が行われました。ヴィクトワール広島からは、ベンジャミン、レオネル、柴田、久保田、ホセ、中村の6選手が出場し、104.3kmのレースを戦いました。
 

最終ステージのため、総合タイムおよびポイントの順位を巡る争いが熾烈なレースとなりました。各チームが戦略的に動く中、チームは「ベンジャミンが攻撃を仕掛けていく」というプラン通りにレースを進めることができました。

レオネルはラスト2周でパンクして遅れましたが、ホセがアシストして集団に復帰することができ、12位でゴール。中間スプリントでボーナスポイントも獲得し、総合8位で終えることができました。

中山監督は「初日にベンがメカトラで思うように走れず、プレー力が落ちてしまったのはもったいなかったですが、昨日・今日と魅せる走りはできました。レオも昨日のステージ2位と総合8位でUCIポイントを取れたので、上出来だったかなと思います」と明るい表情で3日間の大会を振り返りました。

次戦は、19日(日)から始まるUCI国際レース、ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)です。大阪・堺ステージを皮切りに、1日ごとに移動しながら8都市で各1レース、合計8レースを行います。中山監督曰く「TOJは、もっとうまくいくように頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」。現地で、またインターネット中継やX速報を通して、引き続き応援よろしくお願いいたします。


〈レオネル コメント〉
今日のレースはかなり複雑でしたが、チームワークのおかげで2つ目のボーナスを獲得することができました。また、今日はフロントタイヤがパンクしましたが、チームの努力と、迅速にマシンを交換してくれたチームスタッフのサポートがあったおかげで最後までグループに残ることができました。

3日間、レベルの高いチームとの戦いで、次の大会に向けて自信を深めることができました。次のレースに向けて、ベストコンディションを維持したいと思います。

サポートしてくださったファンの皆さん、そして私たちを信頼して大会期間中もサポートしてくださったチームスタッフ、スポンサーの皆さんに改めて感謝します。皆さん、ありがとうございました。


〈リザルト〉
1位 岡本隼 愛三工業レーシングチーム 2:31:43
2位 岡篤志 JCLチーム右京 +0:00
3位 クドゥス・メルハウィ・ゲブレメディン トレンガヌ・サイクリングチーム +0:00

12位 レオネル・キンテロ ヴィクトワール広島 +0:00
25位 ベンジャミン・ダイボール +0:00
35位 久保田悠介 ヴィクトワール広島 +0:46
39位 柴田雅之 ヴィクトワール広島 +2:12
53位 ホセ・カスティーヨ ヴィクトワール広島 +4:28
DNF 中村圭佑 ヴィクトワール広島