VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
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VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
▶ 2026.4.05 【エリオット2位!孫崎JCTリーダーに返り咲く! 宇都宮清原クリテリウム 大会結果】
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2026.4.05
【エリオット2位!孫崎JCTリーダーに返り咲く! 宇都宮清原クリテリウム 大会結果】
2026年4月5日、栃木県宇都宮市にて開催された「宇都宮清原クリテリウム」に、ヴィクトワール広島から孫崎、エリオット、レオネル、ルーク、久保田、中村圭佑の6名が出場し、2.4km×25周=60kmで争われました。晴天のもと、多くの観客が詰めかける中、ハイスピードかつカオスなレースが展開されました。
レースはスタート直後から各チームによる散発的なアタックが続く非常にアグレッシブな展開となり、久保田やルークがこれに反応。特にルークは前日に続き周回賞を獲得するなど、存在感を発揮しました。
中盤以降も逃げを巡る攻防が続く中、終盤にかけて集団の緊張感は一気に高まり、位置取り争いが激化。地元の宇都宮ブリッツェンが主導権を握る展開の中、ヴィクトワール広島も隊列(トレイン)を形成し、スプリント勝負に向けて準備を整えました。一時は2名の逃げが形成されるも、宇都宮ブリッツェンやシマノレーシングのコントロールにより、最終周回突入前に吸収されました。
迎えた最終局面は集団スプリント勝負。各チームのトレインが交錯する中、鋭い加速を見せた岡篤志(Astemo宇都宮ブリッツェン)が優勝。ヴィクトワール勢もエリオットが僅差の2位、孫崎が3位と表彰台に2名を送り込む結果となりました。
この結果、孫崎はマリモホールディングス広島クリテリウムで失っていたJクリテリウムツアーのリーダージャージを奪還。さらにチームとしてもベストチーム賞を獲得しました。
〈エリオット選手コメント〉
今日のレースは非常にアグレッシブで、全体的にカオスな展開となりましたが、チームとして非常に良い連携ができたと感じています。優勝には届きませんでしたが、孫崎選手がシリーズリーダーに返り咲いたことは大きな成果です。激しいレースの中でもチーム全員で協力し、状況にうまく対応することができました。最後は勝つチャンスもありましたが、あと一歩届かず悔しさもあります。それでもチームとしての成果は大きく、次戦では優勝を目指して挑みます。ファン、スポンサーの皆様の応援に心から感謝しています。
〈西村監督コメント〉
本日はエリオットが2位、孫崎が3位という結果となりました。優勝を目指していただけに悔しさはありますが、毎レース勝つことの難しさもある中で、リーダージャージをしっかり取り戻せた点は評価しています。現在、JプロツアーおよびJクリテリウムツアーにおいて、チーム・個人ともに上位を占めており、非常に誇らしい状況です。
シーズンはまだ始まったばかりですが、他チームも我々を強く意識しているのを感じています。今後はリーダージャージの奪い合いが続く厳しい戦いになるでしょうが、その中でしっかり存在感を示していきたいと考えています。
本日も多くのファンの皆様にご声援をいただき、大変心強く感じました。どの遠征先でも応援していただけることは選手・スタッフの大きな力となっています。引き続き、日本一という目標に向けて戦ってまいりますので、今後ともご声援よろしくお願いいたします。
〈リザルト〉
1位 岡 篤志 Astemo宇都宮ブリッツェン 1:20:01.974
2位 エリオット・シュルツ ヴィクトワール広島 +0:00.100
3位 孫崎 大樹 ヴィクトワール広島 +0:00.246
11位 中村 圭佑 ヴィクトワール広島 +0:01.474
29位 ルーク・バーンズ ヴィクトワール広島 +0:09.565
50位 久保田 悠介 ヴィクトワール広島 +0:19.050
77位 レオネル・キンテロ ヴィクトワール広島 +0:47.317
JCT個人総合1位 孫崎大樹 ヴィクトワール広島
ベストチーム賞 ヴィクトワール広島
周回賞 ルーク・バーンズ ヴィクトワール広島
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