VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島) ▶ 2026.5.06 【和歌山城クリテリウム 結果】

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2026.5.06 【和歌山城クリテリウム 結果】
本日、和歌山県和歌山市にて行われた「和歌山城クリテリウム」に、孫崎、エリオット、キンテロ、ルーク、久保田、中村圭佑が出場し、1.5km×20周=30kmで争われました。
 

序盤は各チームが積極的にアタックを仕掛け、レースは非常に流動的な展開となりました。ヴィクトワール広島の選手たちも的確に反応し、逃げの動きをチェック。主導権争いが続く中盤、6名の有力な逃げグループにエリオットが入りレースを展開します。
その後、逃げ集団は1名を減らし5名体制にしながらも、メイン集団との差を約15秒前後で維持しながらレースは終盤へと進みます。集団の追走も強まりましたが、逃げグループは協調してペースを維持。勝負はそのまま5名によるスプリントへともつれ込みました。
最終局面、強力なスプリンターも含まれる中でエリオットは冷静に位置取りを行い、3位でフィニッシュ。見事に表彰台を獲得しました。

〈エリオットコメント〉
今日はチーム全体が非常に素晴らしい働きをしてくれました。逃げの動きをしっかりチェックしながらレースを進めることができました。レース中盤で良いタイミングの逃げに乗ることができ、そのまま3位でフィニッシュできたことをとても嬉しく思います。チームのために結果を出せたことに満足しています。チームのコンディションも非常に良いので、明日からのツール・ド・熊野でも優勝を狙っていきたいと思います。

〈西村監督コメント〉
本日の作戦は孫崎のスプリントを軸に組み立てていました。その中で、勝負どころとなる逃げにエリオットが的確に判断して乗ってくれたことが非常に大きかったです。スプリンターを含む厳しい展開の逃げでしたが、その中でしっかり3位を確保できたことは評価できる内容です。
明日から始まるツール・ド・熊野では、チームとして本気で勝利を狙いにいきます。選手全員の状態も非常に良く、今季初のUCIレースでその力を発揮できると確信しています。日頃から支えてくださっているファン・スポンサーの皆様に、チームの成長と成果をしっかりお見せできるよう全力で挑みます。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。

〈リザルト〉

1位 ジェームズ・ガードナー(トレンガヌサイクリングチーム) 39'15"

2位 キャメロン・スコット(リーンスター) +00"

3位 エリオット・シュルツ(ヴィクトワール広島) +00"