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- 2026.5.08 【ルーク優勝! ツール・ド・熊野 第2ステージ 結果】
- 本日、和歌山県にて行われた「ツール・ド・熊野 第2ステージ 古座川清流周回コース」に孫崎、エリオット、レオネル、ルーク、久保田、中村圭佑が出場し、41.5km + 42.6km × 2laps=126.7kmで争われました。

レース序盤、中村圭佑を含む4名の先頭グループが形成。ヴィクトワール広島が積極的にレースを動かします。
中村の吸収後は集団内で激しいアタック合戦が続き、ヴィクトワール勢もしっかりと反応。
残り約50kmでは、エリオットを含む3名の先頭グループが形成され、約30kmに渡って逃げを続けました。
さらにエリオットは、途中に設定されているスプリントポイントをトップ通過。ボーナスタイムを獲得し、個人総合順位を大きくジャンプアップさせます。
その後、逃げが吸収されると、今度はルークがカウンターアタック。
武山選手(Astemo 宇都宮ブリッツェン)と共に先行します。ルークは残り4kmを切ったタイミングで共に逃げていた武山選手を振り切ると、そのまま力強い走りでフィニッシュラインへ。見事な独走勝利を飾り、今シーズン2勝目を獲得しました。
また、チームとしても今シーズン初となるUCI国際レースでの勝利となりました。
総合争いでは、ルークが2位、エリオットが6位と高順位につけています。
次戦となる第3ステージは、総合争いの鍵を握る山岳ステージです。
引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします!
〈ルーク選手コメント〉
今回ツール・ド・熊野に初めて参加しましたが、毎ステージ楽しんで走ることができています。
その中で、こういった勝利を掴むことができてとても嬉しいです。
明日以降もハードなコースが続きますが、チームもいい順位にいますので、与えられた役割を全うして勝利に貢献をしたいです。
たくさんの応援ありがとうございました!
〈西村監督コメント〉
今日は、チームワークの良さを大いに見せることができたレースになったかと思います。
中村圭佑の逃げに始まり、エリオットのボーナスポイントの獲得。そして、ものすごい強さを見せたルークの勝利という、チームとして完璧な流れでレースを運ぶことができました。どんな展開でも大丈夫だと自信を持ってレースを見守ることができました。
最終的な総合優勝に向けても、エリオットがボーナスポイントを獲得したことで大きく順位を上げることができました。明日以降のステージでも、少しでも多くの国際ポイントを獲得できるよう戦って参ります。
応援してくださるスポンサーやファンの皆様に、良いニュースを届けることができて嬉しく思います。
明日以降も今一度気を引き締めて戦って参りますので、引き続きご声援をよろしくお願いいたします。
〈リザルト〉
1位 ルーク・バーンズ ヴィクトワール広島 2:54’23”
2位 窪木一茂 TEAM UKYO+0’19”
3位 ルーカス・カールステンゼン KINAN Racing Team +0’19”
6位 エリオット・シュルツ ヴィクトワール広島+0’19”
34位 レオネル・キンテロ ヴィクトワール広島+0’19”
42位 孫崎大樹 ヴィクトワール広島+0’24”
53位中村圭佑 ヴィクトワール広島+2’31”
DNF 久保田悠介 ヴィクトワール広島
個人総合時間賞
1位 ニルス・シンシェク(リーニンスター)5:46’28”
2位 ルーク・バーンズ+0’05”
6位 エリオット・シュルツ+0’25”