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- 2026.5.24 【ツアー・オブ・ジャパン 第一ステージ チャリ・ロト堺 結果】
- 本日、大阪府堺市にて行われた「ツアー・オブ・ジャパン 第一ステージ チャリ・ロト堺」に、ヴィクトワール広島からルーク、エリオット、レオネル、孫崎、久保田、中村が出場し、2.6kmの個人タイムトライアルで争われました。
8日間に及ぶツアー・オブ・ジャパンの幕開けとなる堺ステージ。
午前中には、前哨戦となるエキシビジョンレース「堺国際クリテリウム」も開催され、多くの観客が詰めかける中で大会初日を迎えました。
舞台となった個人タイムトライアルは、大仙公園周辺を周回する2.6kmの高速コース。短距離ながらも一瞬の加速力とコーナーワーク、そしてスタートからフィニッシュまで踏み続ける高い巡航力が求められるステージとなりました。
レース序盤に出走したトンマーゾ・ダーティ(TEAM UKYO)が0:02:57.94のトップタイムをマーク。その後もこのタイムを更新する選手は現れず、最後までホットシートを守り切りステージ優勝を果たしました。TEAM UKYOは山本哲央が2位に入りワンツーフィニッシュを達成。3位にはマッズ・アナスン(スワット クラブ)が入りました。
ヴィクトワール広島勢は、総合成績を見据えながらもタイムロスを最小限に抑える走りを展開。ルーク・バーンズはゴール時点で11位につける好走を見せ、その後順位を下げたもののトップから9秒03差の23位でフィニッシュ。エリオット・シュルツも24位と続き、両選手とも総合争いに向けて大きく遅れることなく初日をまとめました。
8日間の長期間に及ぶステージレースに向け、チームとして安定したスタートを切りました。
〈ルーク・バーンズ選手コメント〉
まずはチーム全員が無事に完走できたことが良かったです。
個人タイムトライアルとしては、先頭から大きく離されることなく走れたので、まずまずのスタートだったと思います。
ツアー・オブ・ジャパンは長い1週間になるので、今日のタイムロスを最小限に抑えられたことはポジティブです。
明日以降は集団スプリントになる可能性が高いと思うので、チームとしてエリオットや孫崎をサポートしていきたいです。
まずは安全に走り切りながら、ステージ優勝を狙っていきます。
応援ありがとうございました。
〈西村監督コメント〉
本日のツアー・オブ・ジャパン第1ステージ、個人タイムトライアルでは、総合タイムを狙う選手はできるだけタイムロスを少なくすること、そして各選手とも安全に走り切ることを重視して臨みました。
結果として大きなタイム差をつけられることなく終えることができ、良いスタートだったと思います。
ここから本格的なステージレースが始まりますので、各ステージをしっかり走りながら、ステージ優勝を目指して戦っていきます。
また、日頃から応援してくださっているスポンサーの皆様、ファンの皆様に感謝申し上げます。
ツアー・オブ・ジャパンは日本最長のステージレースであり、選手にとっても非常に厳しい戦いになりますが、良いニュースを届けられるよう全力で戦います。
引き続き、ご声援よろしくお願いいたします。
〈リザルト〉
1位 トンマーゾ・ダーティ TEAM UKYO 0:02:57.94
2位 山本哲央 TEAM UKYO +0:01.18
3位 マッズ・アナスン SWATT CLUB +0:02.53
23位 ルーク・バーンズ ヴィクトワール広島 +0:09.03
24位 エリオット・シュルツ ヴィクトワール広島 +0:09.12
46位レオネル・キンテロ ヴィクトワール広島+0:12.57
60位 孫崎大樹 ヴィクトワール広島 +0:14.81
81位 久保田悠介 ヴィクトワール広島 +0:20.53
94位 中村圭佑 ヴィクトワール広島 +0:24.76