ニュース
ニュース
- 2026.5.26 【ツアー・オブ・ジャパン 3rd Stage いなべ 結果】
- 本日、三重県いなべ市にて行われた「ツアー・オブ・ジャパン 3rd Stage いなべ」に、孫崎、エリオット、レオネル、ルーク、久保田、中村圭佑が出場し、127.0kmで争われました。
レース序盤には5名の逃げグループが形成され、メイン集団との差を最大約2分20秒まで拡大。集団内ではヴィクトワール広島が前方でレースコントロールに関わり、集団牽引を行う場面も見られました。
中盤にはエリオットが集団から積極的にアタックを仕掛けるなど、勝負に絡む動きを見せます。しかし決定的な展開には持ち込めず、集団に吸収。その後も各チームによるペースアップが続き、厳しい展開となりました。
終盤には孫崎が落車するアクシデントが発生。しかし、大きな怪我はなく、素早くバイク交換を行い再スタート。最後まで走り切りました。
レース終盤には逃げが吸収され、勝負は集団スプリントへ。熾烈な位置取り争いの末、ニコロ・ガリッボ選手(TEAM UKYO)がステージ優勝。ヴィクトワール広島はルークの16位がチーム最高位となりました。
明日は大会の大きな鍵を握るチームタイムトライアル。総合争いに向け、チーム一丸で挑みます。
引き続き、ご声援よろしくお願いいたします!
〈ルーク・バーンズ選手コメント〉
今日は非常にタフなレースでした。コースは急勾配区間が多く、道幅も狭かったため、常に集中力が求められる難しい展開だったと思います。
前方には強いチームが集まっていたので、危険な動きにはしっかり反応しながら、自分のポジションを維持することを意識して走りました。厳しい状況ではありましたが、総合争いに向けて大きくタイムを失うことなく終えられたのは良かったと思います。
明日はチームタイムトライアルです。総合成績に大きく影響する非常に重要なステージになるので、チーム全員で力を合わせて良い結果を出したいと思います。
今日もたくさんの応援をありがとうございました。スポンサーの皆様、ファンの皆様のおかげで、日本で素晴らしい時間を過ごしながらレースに挑戦することができています。引き続き応援よろしくお願いします。
〈西村監督コメント〉
今日は少し焦りが出てしまったレースだったと思います。序盤の逃げに強力なチームが入ったことで、必要以上に集団を牽引してしまった部分がありました。ただ、地上スタッフとの連携を取りながら途中で修正できたことは良かったと思います。
また、エリオットのアタックについても、タイミングとしてはもう少し待てた場面もありました。ただ、レース後に「ああすれば良かった」と振り返ることは簡単なので、一つ一つをしっかり整理し、次に繋げていきたいと思います。
今日は全体的に脚を使う展開となりましたが、総合ではまだルークが良い位置につけています。明日のチームタイムトライアルでは、1秒でも良いタイムを出せるよう、チーム全員で全力を尽くします。
本日も現地、配信でのご声援ありがとうございました!
〈リザルト〉
1位 ニコロ・ガリッボ(TEAM UKYO)3:03’00
2位 ベンジャミン・プラデス・レヴェルテル(VC福岡)0:00
3位 オスカー・ギャラガー(シーキャッシュXボディラップ)0:00
16位 ルーク・バーンズ(ヴィクトワール広島)0:00
34位 レオネル・キンテロ(ヴィクトワール広島) +2’14
52位 久保田 悠介(ヴィクトワール広島) +4’22
58位 中村 圭佑(ヴィクトワール広島) +8’06
59位 エリオット・シュルツ(ヴィクトワール広島) +8’14
77位 孫崎 大樹(ヴィクトワール広島) +12’09