VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
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VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
▶ 2026.5.30 【レオネルステージ2位! ツアー・オブ・ジャパン 第7ステージ AMANO相模原 結果】
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2026.5.30
【レオネルステージ2位! ツアー・オブ・ジャパン 第7ステージ AMANO相模原 結果】
神奈川県相模原市にて行われた「ツアー・オブ・ジャパン 第7ステージ AMANO相模原」に、孫崎、エリオット、ルーク、レオネル、久保田、中村圭佑が出場し、107.5kmで争われました。
ヴィクトワール広島は翌日の最終ステージも見据えながら、ルーク・バーンズの総合順位維持とステージ優勝を目標にレースへ臨みました。
レース開始直後からアタックが相次ぐなか、山岳賞争いを狙う選手たちを中心とした11名の逃げ集団が形成され、その中にエリオットが加わります。
エリオットは山岳賞争いには加わらず、先頭グループ内で冷静にレースを進行。後方のメイン集団ではチームメイトたちが脚を温存しながら状況を見守りました。
レース終盤、残り2周でメイン集団がペースアップすると逃げ集団は徐々に人数を減らし、エリオットを含む8名まで絞り込まれます。その後、ポイント賞リーダーのトンマーゾ・ダーティが単独アタックを仕掛け、さらに後方から追いついた選手たちによる再編成が行われるなど激しい攻防が続きました。
一時はブレンホイ(トレンガヌ・サイクリングチーム)が独走する場面もありましたが、フィニッシュ前にはすべての逃げが吸収され、勝負は集団スプリントへ。
最後は集団から抜け出したオスカー・ギャラガー(シーキャッシュ X ボディラップ)がステージ優勝。ヴィクトワール広島からはレオネルが得意とする相模原コースで力強いスプリントを披露し、惜しくも優勝には届かなかったものの2位でフィニッシュ。貴重なUCIポイントを獲得しました。
また、孫崎も8位に入り、チームとして複数選手が上位でフィニッシュする結果となりました。
〈レオネル・キンテロ選手コメント〉
本日もたくさんの応援をありがとうございました。
今日のステージで2位という結果を残すことができ、とても嬉しく思っています。非常に厳しいコンディションのレースでしたが、チームとしては孫崎選手とともに最後のスプリント勝負に持ち込むことを目標にしていました。
終盤は難しい展開となり、当初のプラン通りにはいかない部分もありましたが、自分自身が良いポジションを維持し、最後まで力を発揮することができました。その結果としてステージ2位を獲得できたことを嬉しく思います。
スポンサーの皆様、そしてファンの皆様の支えに心から感謝しています。
明日の最終ステージは比較的平坦なコースです。孫崎選手のスプリント勝利を目指し、チーム一丸となって全力を尽くします。引き続き応援よろしくお願いします。
〈西村監督コメント〉
今日は激しいレース展開になることを想定してスタートしました。
チームとしては、まず総合順位9位につけているルークのポジションを守ることを重視していました。後続選手とのタイム差が非常に小さい状況だったため、総合順位を落とさないよう細心の注意を払ってレースを進めました。
その中で、エリオットが有力選手を含む逃げ集団に入ってくれたことは非常に大きかったと思います。あの逃げにはステージ優勝を狙える選手が多く含まれており、ヴィクトワール広島として理想的な位置取りができました。
もしエリオットが逃げに乗れていなければ、こちらも追走や対応を迫られる展開になったかもしれません。結果的に集団内の選手たちが脚を温存でき、それがレオネルのステージ2位という結果につながったと思います。
いよいよ明日はツアー・オブ・ジャパン最終日です。まずはルークの総合順位を守ること、そして例年どおりスプリント勝負になれば、チームの強力なスプリンターたちとともに勝利を狙っていきたいと思います。
いつも温かいご支援をいただいているスポンサーの皆様、ファンの皆様、本当にありがとうございます。ツアー・オブ・ジャパン8日間の集大成として、最高の形で締めくくれるようチーム一丸となって戦います。
〈リザルト〉
1位 オスカー・ギャラガー シーキャッシュ X ボディラップ 2:23:02
2位 レオネル・キンテロ ヴィクトワール広島 +0:01
3位 ティレン・フィンクスト ソリューションテック NIPPO ラーリ +0:01
8位 孫崎大樹 ヴィクトワール広島 +0:02
14位 ルーク・バーンズ ヴィクトワール広島 +0:03
37位 久保田悠介 ヴィクトワール広島 +0:30
72位 エリオット・シュルツ ヴィクトワール広島 +7:30
73位 中村圭佑 ヴィクトワール広島 +7:30
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