VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
コンテンツ
メインコンテンツ
ホーム
ニュース
お知らせ
レース
イベント
メディア
社会貢献活動
スケジュール
レース
イベント
アカデミー
サイクルカップ
チーム
チーム紹介
選手紹介
アビガール紹介
パートナー
サポーターズクラブ
入会のご案内
会員専用ページ
ショップ
ピックアップ
ピックアップ
アカデミー
サイクルカップ
サイクルステーション
ショップ
フォトギャラリー
ロードレースとは
SNS
YouTube
Instagram
TikTok
Twitter
facebook
VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
▶ 2026.5.31 【孫崎5位! ツアー・オブ・ジャパン2026 第8ステージ SPEEDチャンネル東京 結果】
ニュース
ニュース
2026.5.31
【孫崎5位! ツアー・オブ・ジャパン2026 第8ステージ SPEEDチャンネル東京 結果】
本日、東京都大井埠頭にて開催された「ツアー・オブ・ジャパン2026 第8ステージ SPEEDチャンネル東京」に、孫崎、エリオット、ルーク、レオネル、久保田、中村圭佑が出場し、104kmで争われました。
ツアー・オブ・ジャパン最終ステージとなる東京ステージは、大井埠頭の高速周回コースを舞台に行われ、強豪スプリンターたちによるスプリント勝負が繰り広げられました。
ヴィクトワール広島は、ステージ優勝を目指す孫崎大樹のスプリント勝負と、総合上位を狙うルーク・バーンズの順位防衛を両立させる作戦でレースに臨みました。
レースは序盤から5名による逃げ集団が形成される展開となりました。逃げグループは一時タイム差を広げましたが、途中で3名が落車し、先頭は2名に。
残り30km付近で逃げはすべて吸収され、レースは振り出しに戻ります。その後も複数のアタックが試みられましたが、各チームの牽制と集団のコントロールにより決定的な逃げは生まれず、勝負は集団スプリントへともつれ込みました。
最終局面では、中村、エリオットが孫崎の位置取りをサポート。ラスト800m手前の重要なコーナーを好位置で通過し、理想的な形で最終スプリントへ突入しました。しかし前方で発生した混乱の影響もあり、勝負どころでラインが塞がれる不運な展開に。それでも孫崎は力強いスプリントを見せ、トップレベルのスプリンターが集結したハイレベルな戦いの中で5位入賞を果たしました。
ステージ優勝はルーカス・カールステンゼン(キナンレーシングチーム)が獲得。
ツアー・オブ・ジャパン2026を通じて、ヴィクトワール広島はルーク・バーンズの総合9位、第7ステージ相模原でのレオネル・キンテロのステージ2位など、国際レースの舞台で着実な成果を残しました。
〈孫崎大樹選手コメント〉
本日のレースは、私のスプリント勝負を軸に、総合順位を守るルーク・バーンズのサポートも並行して行う作戦でスタートしました。また、総合順位を脅かす選手の動きに対してはレオネルが対応し、久保田は積極的に逃げを狙う役割を担いました。
終盤はエリオット、中村を中心に完璧なサポートを受け、自分の勝負に集中することができました。結果として5位でしたが、ステージ優勝を目標にしていた中で、世界レベルのスプリンターが揃うこのメンバー相手にトップ5へ入れたことは前向きに捉えています。
今大会を通じて、私はチームメイトのためのアシスト役を務めることが多かったですが、今日は唯一自分自身の結果を目指して全力で走ることができました。その点でも非常に意義のあるレースになりました。
ツアー・オブ・ジャパン全体としては、目標としていた結果には届かなかった部分もありますが、ルークの総合9位、レオネルのステージ2位など、チームとして成長を感じられる大会でした。出場メンバーのレベルが非常に高い中で総合一桁順位やステージ表彰台争いができたことは大きな収穫です。
5日間、配信でも現地でもたくさんの応援ありがとうございます。
〈西村監督コメント〉
今日はチームの作戦通り、序盤のアタックや逃げに対して久保田が積極的に反応し、レオネルがルーク・バーンズの総合順位を脅かす選手の動きを徹底的にマークしてくれました。二人とも役割をしっかり果たしてくれたことで、チームとして理想的なレース運びができたと思います。
そのおかげで孫崎はスプリントに集中することができ、最終局面もほぼ想定通りの展開に持ち込めました。ラスト800m付近の重要なコーナーを良い位置で通過できたことも大きかったですし、そこまではルーク、中村、エリオットが完璧にサポートしてくれました。
ただ、最終コーナー手前で前方の選手同士の接触による減速があり、狙っていたラインが塞がれてしまいました。その影響がなければ、さらに上位争いができた可能性もあったと思います。
それでも今回のレースを通じて、孫崎が十分に勝負できる力を持っていることを改めて確認できました。今後はより積極的に自ら仕掛け、勝利を掴みにいく走りを期待しています。
ツアー・オブ・ジャパン期間中、多くの皆様から温かいご声援をいただきありがとうございました。各ステージでヴィクトワール広島のオレンジカラーが目立ち、大きな力になりました。レオネルのステージ2位、ルークの総合一桁順位など成果もありましたが、まだまだ上を目指して精進していきます。
今後も国内リーグ戦、国際レースと戦いは続きます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
〈リザルト〉
1位 ルーカス・カールステンゼン キナンレーシングチーム 2:11:49
2位 アレクサンダー・サルビー リーンスター +0:00
3位 ティレン・フィンクスト ソリューションテック NIPPO ラーリ +0:00
5位 孫崎大樹 ヴィクトワール広島 +0:01
20位 ルーク・バーンズ ヴィクトワール広島 +0:02
22位 中村圭佑 ヴィクトワール広島 +0:02
23位 エリオット・シュルツ ヴィクトワール広島 +0:02
36位 レオネル・キンテロ ヴィクトワール広島 +0:04
〈総合成績〉
1位 マッテオ・ファッブロ (ソリューションテック・NIPPO・ラーリ)15:39'24"
2位 カミール・ボヌー (ソリューションテック・NIPPO・ラーリ)0'55“
3位 ベンジャミン・プラデス (VC福岡)0'57“
9位 ルーク・バーンズ(ヴィクトワール広島)3’00”
ページの最上部へ