VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島) ▶ 2026.6.10 【TOUR DE GYEONGNAM 第2ステージ 結果】

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2026.6.10 【TOUR DE GYEONGNAM 第2ステージ 結果】
本日、韓国・統営(トンヨン)にて行われた「TOUR DE GYEONGNAM 第2ステージ」に、エリオット、レオネル、ルーク、久保田、白川、中村圭佑が出場し、104.8kmで争われました。
 

ステージ優勝を狙うヴィクトワール広島は、序盤から積極的なレースを展開しました。
残り82.6km地点で各チームが攻撃を続ける中、レオネルを含む7名の逃げ集団が形成されました。
しかし、その後この逃げは吸収され、レースは再び振り出しに。残り65.0km地点でLi Ning StarとLXサイクリングチームの2名が先行し、この2名を集団から飛びだした3名が追走。
その後、追走の3名が先頭に合流し、5名による逃げ集団が形成。レース終盤まで逃げ切りを目指して協調を続けました。残り11km地点では逃げ集団から3名が脱落し、優勝争いは2名に絞られます。
最終的には、逃げ切りを決めたChristie-Johnston(CCACHE x BODYWRAP)がステージ優勝。
ヴィクトワール広島は、ステージ優勝を目指して積極的に動き続けましたが、逃げに決定的に加わることはできず、エリオットがチーム最高位でフィニッシュしました。

〈白川選手コメント〉
昨日の第1ステージの結果を受け、チームは総合争いではなくステージ優勝狙いへと切り替えました。そのため、今日は前半から積極的に逃げを狙って動きましたが、非常にハイペースな展開となり、なかなか逃げが決まりませんでした。
後半はエリオットのステージ上位進出をサポートする役割に切り替え、残り30km付近から激しくなる位置取り争いの中で先頭を牽引し、残り15km付近までしっかりと仕事を果たしました。その後は久保田選手とレオに託し、自分の役割を全うできたと思います。
ツール・ド・キョンナムはまだ3ステージ残っています。引き続きステージ優勝を目指し、全力で戦っていきます。
いつも応援してくださるファンの皆様、そして活動を支えてくださるスポンサーの皆様、本当にありがとうございます。残り3日間もチーム一丸となって戦いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします。

〈西村監督コメント〉
今日は25km地点の中間スプリント通過後に形成される可能性の高い逃げへ乗り込み、ステージ優勝を狙う作戦でした。特定の選手に役割を限定せず、全員が積極的に逃げを狙う攻撃的なレースを展開しました。
レオネルが中間スプリント前に飛び出す場面もありましたが、最終的には吸収。その後別の逃げが形成され、そこから2名が逃げ切る展開となりました。なかなか思い描いた形には持ち込めず、苦しいレースが続いていますが、引き続きステージ優勝を目標に戦っていきます。
今大会は今シーズンの中でも特に厳しい戦いが続いていますが、残る3ステージもチーム一丸となって全力で挑みます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

〈リザルト〉
1位 Christie-Johnston(CCACHE x BODYWRAP)
2位 Cristian Raileanu(Li Ning Star)
3位 Liam Walsh(CCACHE x BODYWRAP)
ヴィクトワール選手のリザルトは追って更新いたします。