VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島) ▶ 2026.6.11 【Tour de Gyeongnam 第3ステージ 結果】

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2026.6.11 【Tour de Gyeongnam 第3ステージ 結果】
本日、韓国・泗川(サチョン)にて行われた「Tour de Gyeongnam 第3ステージ」に、エリオット、ルーク、レオネル、久保田、白川、が出場し、126.1kmで争われました。
 

レースは序盤から各チームが積極的に逃げを試みる展開となり、形成された逃げグループはメイン集団に対して最大約5分のリードを築きました。しかし、集団は徐々にペースを上げながらタイム差を縮め、逃げを吸収。その後は各チームによるアタック合戦となりましたが、決定的な差は生まれず、集団のままレースは終盤へと進みました。 残り15.4km地点で、エリオットを含む5名による逃げが形成されます。ステージ優勝を狙う各チームが活発に動いたことで集団も活性化し、逃げは吸収されましたが、エリオットはその後も先頭付近をキープし続けました。 最後は大集団によるスプリント勝負となり、リアム・ウォルシュ選手(シーキャッシュボディラップ)が優勝。ヴィクトワール広島勢ではエリオットの6位が最高位となりました。 韓国遠征も残り2ステージとなりました。 明日以降のステージでも積極的なレース運びで勝利を目指します。

〈エリオット・シュルツ選手コメント〉
今日のレースは非常にハードな展開となりました。 終盤に飛び出して逃げを試みましたが、集団の勢いが強く、残念ながら吸収されてしまいました。それでも諦めることなくスプリントに加わり、一つでも上の順位を目指して走ることができました。 韓国でのレースも残りわずかとなりましたが、帰国する前に必ず1勝を挙げたいと思っています。明日以降もステージ優勝を狙って積極的に走ります。 スポンサーの皆様、そしてファンの皆様、いつも温かいご声援をありがとうございます。引き続き応援よろしくお願いいたします。

〈西村監督コメント〉
今日は逃げで勝負することをチームの基本方針として臨み、エリオット、ルーク、レオネルを中心に積極的に動いていく作戦でした。 終盤にはエリオットが果敢にアタックし、非常に良いチャレンジを見せてくれました。逃げが吸収された後もスプリントに加わり、6位でフィニッシュしたことは高く評価しています。 ここ数日、チームとして思うような動きができていなかったため、昨夜のミーティングで改善点を整理しました。その成果もあり、今日はチーム全体の動きに良い変化が見られました。 まだ改善すべき部分はありますが、一歩ずつ前進できていると感じています。残るステージではチーム一丸となって勝利を目指していきます。 ファンの皆様、スポンサーの皆様、いつも多大なるご支援をいただきありがとうございます。なかなか結果に結びつかず選手たちも悔しい思いをしていますが、少しでも良い成績、そしてステージ優勝をお届けできるよう全力で戦います。引き続きご声援よろしくお願いいたします。

〈リザルト〉 1位 WALSH Liam(シーキャッシュボディラップ)2:52:58
2位 D’AMATO Andrea(Team UKYO)+0:00
3位 SEXTON Thomas(セントジョージコンチネンタルサイクリングチーム)+0:00
6位 エリオット・シュルツ(ヴィクトワール広島)+0:00
59位 ルーク・バーンズ(ヴィクトワール広島) +0:00
83位 レオネル・キンテロ(ヴィクトワール広島) +0:00
96位 久保田 悠介(ヴィクトワール広島) +2:46
101位 白川 幸希(ヴィクトワール広島) +3:24