VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島) ▶ 2026.6.13 【Tour de Gyeongnam ステージ5結果】

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2026.6.13 【Tour de Gyeongnam ステージ5結果】
本日、韓国の昌原(チャンウォン)で開催されたTour de Gyeongnam ステージ5にエリオット、レオネル、ルーク、久保田、白川が出場。
街中の1周5.3kmの特設コースを8周回で争われました。

 

距離の短いステージということもあり、各チームが積極的に仕掛け続けます。
ヴィクトワールは久保田やルークを中心に先頭付近で逃げを試みる動きを見せるも決まりきらず、ハイスピードのまま周回を重ねました。
残り2周回でレオネルが単独で飛び出し、先行するかと思われましたが、逃げを許さない集団に吸収。
そのまま1つの集団でラストラップへ。
最後は集団スプリントを制したMUDGWAY Luke選手(Li Ning Star)が優勝。
ヴィクトワールはレオネルが4位、エリオットが8位でのフィニッシュとなりました。
本日で、5日間に及ぶTour de Gyeongnamが終了となりました。
連日SNSや配信上での熱いご声援ありがとうございました!
次戦は全日本選手権です。
引き続き、熱いご声援をよろしくお願い致します!

〈白川選手〉
今日は、クリテリウムで短いレースだったので、自分自身も逃げにトライしましたが、なかなかその動きも許して貰えず、最後は集団スプリントとなってレオネルが4位に入ってくれました。
かなりハイペースなレースではありましたが、トラブルや怪我なく終えることができたのはよかったです。全日本選手権に向けてコンディションを上げていきたいと思います。
今回の遠征はいつも応援してくださっている皆様に、リザルトでお返しをすることができませんでしたが、今後続くレースに向けてさらにコンディションを上げていきます。
引き続き、ご声援をよろしくお願い致します。

〈西村監督コメント〉
今日はエリオットのスプリントで頑張るという部分と、レオネルも基本的には逃げにチャレンジしますが、集団スプリントになったらそこでも狙っていくこと、そして他のメンバーは逃げに積極的にトライすることを目標に臨みました。
距離が短いこともあり、全体的にハイペースなレースとなりましたが、全員がチャレンジをする姿勢を見せてくれたのが良かったです。
また、最後もスプリントになりましたが、レオネルが粘って4位に入ったのは評価できると思います。
次のターゲットとなるのは全日本選手権です。
チャンピオンジャージを獲得できるようにコンディションを上げていきます。
今回の韓国遠征も配信やSNSでたくさんの応援をして頂きありがとうございました!
引き続き、皆様に良い結果をお届けできるよう頑張ってまいります。

〈リザルト〉
1位 MUDGWAY Luke(Li Ning Star)0:51:21
2位 D’AMATO Andrea (Team UKYO) +0:00
3位 CARSTENSEN Lucas (KINAN Racing Team) +0:00
4位 レオネル・キンテロ(ヴィクトワール広島)+0:00
8位 エリオット・シュルツ(ヴィクトワール広島)+0:00
32位 白川幸希(ヴィクトワール広島)+0:00
76位 ルーク・バーンズ(ヴィクトワール広島)+0:00
106位 久保田悠介(ヴィクトワール広島)+0:00