VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
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VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
▶ 2026.8.05 【ツアー・オブ・カフラマンマラシュ 第1ステージ 結果】
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2026.8.05
【ツアー・オブ・カフラマンマラシュ 第1ステージ 結果】
8月4日、トルコで開催された「ツアー・オブ・カフラマンマラシュ」第1ステージに、ヴィクトワール広島から孫崎、レオネル、ルーク、久保田、中村圭佑が出場しました。
大会は123kmの距離で争われ、気温40度近くの強烈な日差しが選手たちを苦しめる過酷なコンディションとなりました。
レースは最終盤に設定された1級山岳が勝負どころと予想され、クライマーによる力勝負が展開される事が見込まれました。序盤から各チームが先行を試みるも、ソリューションテックが完璧なコントロールを見せ、タイムギャップが開かない状態を維持します。ソリューションテックはそのまま集団を牽引し、最後の登りに集団のまま突入。クライマーたちが激しい登坂合戦を繰り広げ、レース序盤から主導権を握っていたソリューションテックがワンツーフィニッシュ。優勝はKYRYLO TSARENKO選手(SOLUTION TECH NIPPO RALI)でした。
ヴィクトワール広島は、外国人勢が暑さに苦しむ中、久保田選手が粘り強い登坂を見せ、11位でフィニッシュ。総合でも11位に入り、UCIポイント獲得圏内という好成績を収めました。
〈久保田悠介選手コメント〉
今日のレースは、もともとレオとルークで狙っていく作戦だったのですが、この暑さにやられてしまい、あまりコンディションが良くありませんでした。レース中に監督と話して、自分が狙えるところは狙っていいということだったので、行けるところまで行こうと、残りを最後まで全力で走りました。
どの選手も暑さに苦しめられている感がありましたが、僕たちはトルコに少し早く入らせてもらった分、暑さに慣れることができ、そこはアドバンテージを持って進めることができたと思います。
明日からも残り3日間レースが続きますが、皆様に勇気を与えられるような良い走りを、この異国のトルコでしたいと思います。応援よろしくお願いします。
〈西村監督コメント〉
今日のレースは、レース終盤に1級山岳が設定されていたので、そこまではとにかく温存し、そこでの勝負になるので、そこに備えるという作戦でした。ルークとレオがあまり調子が良くなく、うまくいかなかったのですが、その分、久保田が奮闘してくれて11位でフィニッシュというところで、彼のUCIポイント獲得の可能性もあるのかなと思いました。
どの選手もこの高温に苦しんでいるように見えますが、全員条件は同じですので、しっかり水分補給や氷を使いながら、対応していきたいと思います。
明日からもまだ3日間レースが続きますが、ファンの皆様、スポンサーの皆様、いつも応援いただきありがとうございます。このトルコに遠征に来させていただいているのは、皆さんの応援あってこそだと思っています。皆さんのご期待に添えるような結果を残せるように、チーム一丸となって戦ってまいります。引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします。
〈リザルト〉
1位 KYRYLO TSARENKO (SOLUTION TECH NIPPO RALI)2:57:27
2位 ABNER SANTIAGO UMBA LOPEZ (SOLUTION TECH NIPPO RALI)+0:06
3位 Adne Willemjan VAN ENGELEN (TERENGGANU CYCLING TEAM)+0:07
11位 久保田悠介 (ヴィクトワール広島) +01:10
31位 ルーク・バーンズ(ヴィクトワール広島) +04:25
50位 孫崎大樹(ヴィクトワール広島)+06:02
62位 中村圭佑(ヴィクトワール広島) +07:43
113位 レオネル・キンテロ(ヴィクトワール広島)+13:31
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