VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
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VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
▶ 2026.8.08 【ツアーオブカフラマンマラシュ 第4ステージ 結果】
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2026.8.08
【ツアーオブカフラマンマラシュ 第4ステージ 結果】
8月7日、トルコで開催された「ツアーオブカフラマンマラシュ 第4ステージ」にヴィクトワール広島から孫崎、レオネル、ルーク、久保田、中村の5名が出場しました。114kmのコースで争われた平坦高速レースは、DUSAN RAJOVIC選手(SOLUTION TECH NIPPO RALI)が優勝を飾りました。
レース序盤は高速道路を90km近い速度でひたすら下るレイアウトで、激しいアタック合戦が繰り広げられましたが、昨日までのステージと同様に、ソリューションテックがメイン集団をコントロールする展開となりました。約40km地点で6名の逃げ集団が形成され、ヴィクトワール広島からはレオネルがこの逃げに乗ることに成功しました。しかし、メイン集団はスプリンターを擁するソリューションテックとキナンレーシングチームが中心となってタイム差をコントロールし、最後は集団スプリントに持ち込まれました。
ヴィクトワール広島は、この集団スプリントで孫崎が9位に入り、チーム最高位を記録しました。また、総合順位では久保田が16位と健闘しました。
〈孫崎選手コメント〉
第4ステージでは、集団スプリントになると予想していたため、ゴール勝負に備えて走りました。途中で落車に巻き込まれる場面もありましたが、大きな影響なく集団へ復帰することができました。
終盤は良い位置でスプリントに入ることができていましたが、ゴール前の混戦の中でポジションを下げてしまい、思うような勝負ができませんでした。優勝争いに絡める可能性を感じていただけに悔しさの残る結果です。
一方で、今回のツアーを通してコンディションが上向いていることを実感できました。残りのトルコ遠征でも、さらに良い結果を残せるよう全力で戦っていきます。遠征中も応援してくださるファンの皆様、支えてくださるスポンサーの皆様に良い報告ができるよう、最後まで諦めずに挑みます。
〈西村監督コメント〉
第4ステージは、孫崎をスプリントで勝負させる作戦で臨みました。孫崎自身の意向も踏まえ、チームとして信頼してスプリントに集中してもらいました。
他のメンバーには積極的に逃げを狙うよう指示し、レオネルは序盤から積極的に動いて逃げ集団に入るなど、チームとして存在感を示してくれました。今後のレースを見据えた意味でも、チーム全体として良い動きができたと思います。
最終的に孫崎が今大会初のステージトップ10となる9位に入りました。さらに上の順位を目指していただけに悔しさはありますが、強豪チームが揃う海外レースの中で評価できる結果です。
4日間のレースを通じて、多くの経験と課題を得ることができました。海外という厳しい環境でレースに挑めているのは、日頃から支えてくださるスポンサーの皆様、そして応援してくださるファンの皆様のおかげです。感謝の気持ちを胸に、残りのトルコ遠征でもチーム一丸となって戦い、良い結果を届けられるよう全力で挑みます。
〈ステージリザルト〉
1位 DUSAN RAJOVIC (SOLUTION TECH NIPPO RALI) 2:16:03
2 位 Tomáš BÁRTA (ISTANBUL TEAM)+0
3 位 Lucas CARSTENSEN(KINAN RACING TEAM)+0
9位 孫崎大樹 (ヴィクトワール広島)+0
55位 ルーク・バーンズ (ヴィクトワール広島)+0
62位 中村圭佑 (ヴィクトワール広島)+0
64位 久保田悠介 (ヴィクトワール広島)+0
115位 レオネル・キンテロ (ヴィクトワール広島)+1:59
〈総合リザルト〉
1位 KYRYLO TSARENKO (SOLUTION TECH NIPPO RALI) 10:58:51
16位 久保田悠介(ヴィクトワール広島)+5:22
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