VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
コンテンツ
メインコンテンツ
ホーム
ニュース
お知らせ
レース
イベント
メディア
社会貢献活動
スケジュール
レース
イベント
アカデミー
サイクルカップ
チーム
チーム紹介
選手紹介
アビガール紹介
パートナー
サポーターズクラブ
入会のご案内
会員専用ページ
ショップ
ピックアップ
ピックアップ
アカデミー
サイクルカップ
サイクルステーション
ショップ
フォトギャラリー
ロードレースとは
SNS
YouTube
Instagram
TikTok
Twitter
facebook
VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
▶ 2026.8.15 【ルーク5位! オルドゥ・サミットトゥコースト 結果】
ニュース
ニュース
2026.8.15
【ルーク5位! オルドゥ・サミットトゥコースト 結果】
8月15日、トルコで開催された「オルドゥ・サミットトゥコースト」に孫崎大樹、レオネル・キンテロ、ルーク・バーンズ、久保田悠介、中村圭佑が出場し、106kmで争われました。
トルコでの後半戦は、2日間にわたってそれぞれワンデイレースを行う2連戦。今大会はその初戦となりました。
レース名の通り、黒海沿いのオルドゥ市街地から標高1600mを超える山頂付近まで駆け上がる、厳しい登坂レース。前戦の「ツアー・オブ・カフラマンマラシュ」から移動して出場するチームがほとんど。さらにはゴール付近は気温が10℃前後まで下がる厳しいコンディションとなりました。
レース序盤から愛三工業レーシングの選手が単独で逃げる展開となりましたが、メイン集団はカフラマンマラシュに続いてSOLUTION TECH NIPPO RALIがコントロール。逃げとのタイム差を大きく広げることなく、レース全体として大きな展開が生まれないまま、勝負は後半の登坂へ。ここから各選手の純粋な登坂力が問われる展開となりました。
ヴィクトワールからはルーク・バーンズが好走。一時は3位集団に入る力走を見せ、最後まで上位争いに食らいつきました。最終的にはわずかに遅れたものの、トップから53秒差の5位でフィニッシュ。前戦のカフラマンマラシュから状態を上げ、海外レースで存在感を示す結果となりました。
優勝は、前戦の「ツアー・オブ・カフラマンマラシュ」でも強さを見せたキリロ・ツァレンコ(SOLUTION TECH NIPPO RALI)。厳しい登坂を制し、2位に35秒差をつけてフィニッシュしました。
〈ルーク・バーンズ選手コメント〉
今日は5位という結果でしたが、先週よりも良い結果を出すことができて嬉しいです。
この一週間、良いトレーニングができましたし、トルコでのレースを楽しむことができています。今日は自分自身も良い走りができたと思います。
いつも応援してくださるファンの皆さん、そしてスポンサーの皆様に感謝しています。ありがとうございます。
〈西村監督コメント〉
今日は登坂力が試されるレースだったので、ルーク、レオネル、久保田には順位を狙ってもらい、中村と孫崎には逃げへの対応や上りでの位置取りを担当してもらいました。
大きな展開がないまま終盤の登坂勝負となりましたが、全員がそれぞれの役割をしっかり果たしてくれました。チームとして作った5位という結果だと思います。
海外レースで苦戦が続いていましたが、今回のトップ5はその課題に対する第一歩になりました。ルークのコンディションが上がってきたことも嬉しく思います。
皆様が期待しているのは、もっと上の順位だと思います。明日もチーム一丸となって、さらに良い結果を目指して戦います。引き続き応援よろしくお願いいたします。
〈リザルト〉
1位 TSARENKO KYRYLO(SOLUTION TECH NIPPO RALI)
2位 PRONSKIY DANIIL(TEAM VINO - NORTH QAZAQSTAN REGION)+0:35
3位 橋川丈(KINAN RACING TEAM)+0:41
5位 ルーク・バーンズ (ヴィクトワール広島)+0:53
19位 レオネル・キンテロ (ヴィクトワール広島)+1:53
42位 久保田悠介 (ヴィクトワール広島)+4:53
49位 孫崎大樹 (ヴィクトワール広島)+6:39
74位 中村圭佑 (ヴィクトワール広島)+10:01
ページの最上部へ