VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
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VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
▶ 2026.8.22 【白川2位! HYSK GRAVEL CLASSIC YAKURAI 2026 結果】
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2026.8.22
【白川2位! HYSK GRAVEL CLASSIC YAKURAI 2026 結果】
8月22日、宮城県加美郡加美町の陶芸の里スポーツ公園を発着点として開催された「HYSK GRAVEL CLASSIC YAKURAI 2026 presented by GRAVELKING」に、ヴィクトワール広島から白川幸希が出場しました。
【白川2位! HYSK GRAVEL CLASSIC YAKURAI 2026 結果】
パナレーサーのグラベルタイヤブランド「GRAVELKING」がタイトルスポンサーを務める「UCI Gravel World Series」の国内初開催となった今大会。男子エリートは、107km・獲得標高2,610m、グラベル率70%の本格的なグラベルコースで争われました。
スタートして30km過ぎには沢田選手、白川選手、織田選手の強力な3選手による先頭パックとなり、優勝争いはこの3名を中心に進みました。
勝負が動いたのは残り約30km。沢田選手が序盤と同様に厳しい上りでアタックを仕掛けると、白川選手は粘り強く食らいつきます。しかし徐々にその差が開き、沢田選手が単独で先行。白川選手が2番手、織田選手が3番手という形で終盤へ突入しました。
最後まで粘り強く走り続けた白川選手は、沢田選手の独走を許しながらも後続との差を維持し、2位でフィニッシュ。グラベルレース初参戦にしてUCIグラベルワールドシリーズで見事表彰台を獲得しました。
優勝した沢田時選手は、昨年に続く大会2連覇を達成しました。
〈白川幸希選手コメント〉
初めてのグラベルレースだったので、どんなレースになるか分からなかったのですが、最初から前々で展開することを意識して走りました。
前で走っているうちに自然と人数が絞られていき、強い選手が揃ったいいメンバーになったので、このまま走れれば上位に入れると思い、とにかく粘りました。特に細かい作戦はなく、最初からガムシャラに走ったという感じです。
今回はパナレーサーのグラベルキングを使用しました。広島での練習でも空気圧をいろいろと変えながら走り、なるべく低圧にした方が登りでも下りでも走りやすいと感じていたので、リム打ちしないギリギリの空気圧を自分で探ってレースに臨みました。それが良かったと思います。
タイヤについては、センターがスリックのZXと、今回使用したX1の2種類で悩みましたが、コースの試走動画を見て、今回の路面ならX1の方がグリップやトラクションに優れていると思い、選択しました。その判断も良かったと思います。
グラベルレースはシンプルに楽しかったので、また機会があれば出たいと思います。ロードレースとは機材も大きく違いますし、空気圧など機材のセッティングもシビアなので、今回の経験を踏まえて、もっと突き詰めてみたいです。
応援してくださるファンの皆さんには本当に感謝しています。現地だけでなくネットを通して応援してくださる方もたくさんいて、それが力になっています。後半戦はレースが続いていくので、最後まで応援していただけたら嬉しいです。
〈リザルト〉
1位 沢田時 Astemo宇都宮ブリッツェン 4:12:58
2位 白川幸希 ヴィクトワール広島 +3:29
3位 織田聖 弱虫ペダルサイクリングチーム +4:42
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