VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島) ▶ 2026.9.05 【エリオット2位、孫崎3位! JBCF大田原ロードレース結果】

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2026.9.05 【エリオット2位、孫崎3位! JBCF大田原ロードレース結果】
9/5(土)栃木県にて開催された、「JBCF 第1回大田原ロードレース」に孫崎、エリオット、レオネル、ルーク、久保田、白川が出場。
1周8.4kmの周回コースを14周の合計117.6kmで争われました。

 

チームランキング、個人ランキング(孫崎)ともに2位という中で臨んだレース。
ヴィクトワールは序盤から積極的に動いていきます。
2周目にレオネルを含む6名の逃げが形成。宇都宮ブリッツェンやシマノなどの有力チームとともに逃げを続けました。
メイン集団も徐々にペースを上げる中、残り2周となった13周目にレオネルがアタックするなど逃げグループも活性化。
林原選手(シマノ)が力強い単独アタックを見せるも、ペースアップしたメイン集団にコントロールライン手前で吸収され、最終周へ。
最終周はチーム・個人ランキングを争う、ヴィクトワール広島と宇都宮ブリッツェンを中心にアタックが繰り返されるも、最後は集団スプリントとなりました。
混戦のスプリントを制した個人ランキングトップの岡選手(Astemo 宇都宮ブリッツェン)が優勝。エリオット選手が2位、孫崎選手が3位とトップ3に2名が入るも、悔しいレースとなりました。

Jプロツアー、Jクリテリウムツアーともに次戦の南魚沼が最終レースです。
Jクリテリウムツアーの孫崎選手の2連覇はもちろん、Jプロツアーの個人・チームランキングも最後まで諦めず戦います。
本日も、たくさんのご声援ありがとうございました!

〈孫崎選手コメント〉
今日のコースレイアウト的に、個人で岡選手を引き離して得点差をつけるのは難しいと思ったので、個人よりはチームランキングの逆転というところを意識して臨みました。
ヴィクトワールとしては、レースがハードな展開の方が良いと思っていたので、序盤から積極的に動いていきました。
序盤に落車をしてしまい、大きなトラブルはなかったのですが、代車に変えたりしてあまり前半に動けなかったというのは影響が大きかったかなと思います。

今日はチームとしてはすごくいい動きができていました。
スプリントに備えて僕が温存しつつ、集団に残ることで他チームへの牽制にもなって、その隙をつくように他の5選手で常に前でアタックを仕掛け、攻撃ができていたと思います。
コースがあまりキツくないのと、ブリッツェンさんも強かったので、うまく対応されてしまいましたが、次戦の南魚沼はコースもきついので、今日みたいなチームとしての動きはすごく活きるかなと思います。
ヴィクトワールとしては、引き続き積極的に攻撃をしていき、南魚沼はポイント配分も高いので、僕が優勝した上でチームとしても上位に複数名入ることでチームでも個人でも逆転できるように頑張りたいと思います。
引き続きご声援をよろしくお願いします!

〈西村監督コメント〉
今日はチーム総合を最優先に走りました。
アシスト陣には積極的に動いてもらい、エース選手とアシスト選手をセットで逃げに乗せることが一番の理想でした。
結果的に、各チーム1名ずつの逃げにレオネルが乗ってくれましたが、とてもいい動きだったと思います。
基本的にはチームとして作戦通りに進めることができたのですが、ブリッツェンの選手にうまく主要選手をマークされ、最後は優勝した岡選手の走りがとても強かったです。
次戦の南魚沼が最終レースとはなりますが、チーム・個人総合ともにまだまだ諦めずに挑戦をしていきます。
引き続き、ご声援をよろしくお願いいたします!

〈リザルト〉
1位 岡篤志 Astemo 宇都宮ブリッツェン 2:46:08.770
2位 エリオット・シュルツ ヴィクトワール広島 +0:00.139
3位 孫崎大樹 ヴィクトワール広島 +0:00.182
21位 ルーク・バーンズ ヴィクトワール広島 +0:07.614
22位 久保田悠介 ヴィクトワール広島 +0:08.073
29位 白川幸希 ヴィクトワール広島 +2:07.485
42位 レオネル・キンテロ ヴィクトワール広島 +5:00.433