VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島) ▶ 2026.9.21 【国内ツアー 2冠達成!】

ニュース

ニュース

2026.9.21 【国内ツアー 2冠達成!】
9月19日、20日に開催されたJBCF南魚沼大会の結果をもちまして、ヴィクトワール広島チーム創設以来初めてのJプロツアー チーム総合優勝、そして2連覇となるJクリテリウムツアー個人総合優勝を達成しました。

 

9月19日(土)に開催された「南魚沼ロードレース」(144km)では、ヴィクトワール広島は序盤から積極的にレースを展開。
3周目にはルーク・バーンズ選手、エリオット・シュルツ選手を中心に登りでペースアップ。エリオット選手含む2名が先行し、
ルーク選手も追走集団に入る展開となりましたが、9周目には追走集団がエリオットを含む先頭2名を吸収。
ラスト2周に先頭集団からルーク選手が単独で力強いアタック。ラスト約20kmを単独で逃げ切って見事優勝を果たしました。
ルーク選手の勝利に加え、孫崎選手が14位、久保田選手が22位でポイントを獲得。
年間ポイントで宇都宮ブリッツェンを上回り、チーム総合ランキングを逆転しました。
12年目のシーズン、ヴィクトワール広島はチーム史上初となる日本一のタイトルを獲得しました。

9月20日(日)に開催された「南魚沼クリテリウム」(43.4km)は、JCT年間総合リーダーの孫崎選手が5位以上に入れば年間総合優勝が確定する重要な一戦。
ヴィクトワール広島は、孫崎選手のタイトル獲得を確実なものとしたうえで、レース優勝を狙う方針で臨みました。
25周目にはルーク・バーンズ選手が中間スプリントを先頭で通過し、周回賞を獲得しました。
終盤にはルーク選手、エリオット・シュルツ選手、橋本英也選手(弱虫ペダル サイクリングチーム)らによる逃げが形成されましたが、最終周回に入るタイミングでメイン集団が吸収し、勝負は集団スプリントへ持ち込まれました。
最終局面ではエリオット選手、ルーク選手、孫崎選手が連携して位置取りを行い、レオネル選手と孫崎選手がスプリントへ。
橋本英也選手が接戦を制し、レオネル選手が3位、孫崎選手が5位でフィニッシュしました。
この結果、レオネル選手は南魚沼クリテリウムで2年連続となる表彰台を獲得。
そして、孫崎選手も年間総合タイトルを確定させ、Jクリテリウムツアー2連覇となりました。

これまで長年にわたり国内トップカテゴリーで戦い続け、12年目のシーズン、ついにチーム史上初のチーム総合優勝という悲願を成し遂げました。
また、シーズン当初に掲げた孫崎選手のJクリテリウムツアー2連覇も達成をすることができました。

この結果は長い間チームを支え、ご声援をいただいた皆様のお陰でございます。
2026シーズンは重要な国際レースなどまだまだ続いていきます。
皆様の想いを力に変え、チーム一丸となってレースに挑んでまいります。

今後とも、熱いご声援をよろしくお願い致します。