VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
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VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
▶ 2026.10.03 【エリオット2位! 大分アーバンクラシック クリテリウム 結果】
ニュース
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2026.10.03
【エリオット2位! 大分アーバンクラシック クリテリウム 結果】
本日、大分県大分駅前にて行われた「大分アーバンクラシック クリテリウム」に孫崎、エリオット、ルーク、レオネル、久保田、白川が出場し、42kmで争われました。
大分駅前の大分いこいの道周辺を舞台に行われた今大会は、安全性を考慮し、昨年までとは逆向きの周回で実施。序盤から各チームによるアタックが繰り返される中、ヴィクトワール広島の選手たちも積極的に反応。チームとしてレースをコントロールしながら、逃げの形成を狙う展開となりました。
10周目、中間スプリントをきっかけに4名の逃げ集団が形成され、ヴィクトワール広島からはエリオット選手が合流。強力なメンバーで構成された逃げ集団は快調にローテーションを回し、メイン集団とのタイム差は約20秒まで拡大しました。
メイン集団では、ヴィクトワール広島の選手たちが追走のチェックや他チームの牽引を抑える動きを見せ、エリオット選手の逃げをアシスト。。逃げ集団では1名が落車により脱落しましたが、残った3名は牽制することなくローテーションを続け、逃げ切りに向けてペースを維持しました。
最終周回に入った時点でも14秒のタイム差をキープ。最後は3名によるスプリント勝負となり、寺田吉騎選手(TEAM UKYO)がこれを制して優勝。エリオット選手は寺田選手に続く2位でフィニッシュしました。
エリオット選手は昨年に続いて大分アーバンクラシック クリテリウムで2位となり、明日のロードレースに向けても好調を示す結果となりました。
〈エリオット選手コメント〉
今日は2位という結果でした。調子はとても良く、明日に向けても良い兆しを感じています。
長い時間逃げ続ける展開になり、正直疲れましたが、チームのサポートもあり、最後まで走り切ることができました。
今日は優勝できませんでしたが、明日に向けて良い状態だと感じています。明日はスタートからベストを尽くして、フィニッシュラインを一番に通過できるよう、頑張ります。
いつも支えてくれているチームとスポンサーの皆さん、そして応援してくださるファンの皆さんに感謝しています。
〈西村監督コメント〉
今日は、エリオットを逃げ、孫崎をスプリントにというのが、大まかな作戦でした。
その中でエリオットが逃げに入ってくれて、うまく乗ってくれたと思います。
逃げのメンバーを見た時に、このメンバーで勝つのは難しいということが分かりました。逆に言えば2位を狙える展開だったので、そこで迷わず、その状況を活かして2位を確定させるという方向にシフトしました。
エリオット本人もしっかりとそれを理解してチャレンジしてくれたので、良かったと思います。今日できる最大限のリザルトだったと思います。
明日のロードレースは、昨年の結果を見ると、今日が2位で明日が優勝という流れでした。今年も昨年と同じ結果を期待して、支えてくださるファン・スポンサーの皆様の為にもチーム一丸となって優勝を目指して戦っていきます。
〈リザルト〉
1位 寺田吉騎 (TEAM UKYO) 0:58:01.451
2位 エリオット・シュルツ (ヴィクトワール広島) +0:00.306
3位 小石佑馬 (キナンレーシングチーム) +0:00.952
9位 孫崎大樹 (ヴィクトワール広島) +0:10.766
11位 レオネル・キンテロ (ヴィクトワール広島) +0:11.411
15位 ルーク・バーンズ (ヴィクトワール広島) +0:12.043
16位 白川幸希 (ヴィクトワール広島) +0:12.102
29位 久保田悠介 (ヴィクトワール広島) +0:18.285
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