VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島) ▶ 2026.10.09 【ルーク優勝! がんばろう熊本 マイナビツール・ド・九州 佐世保クリテリウム 結果】

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2026.10.09 【ルーク優勝! がんばろう熊本 マイナビツール・ド・九州 佐世保クリテリウム 結果】
本日、長崎県佐世保市にて行われた「がんばろう熊本 マイナビツール・ド・九州 佐世保クリテリウム」にエリオット、レオネル、ルーク、久保田、中村圭佑、福岡が出場し、1周1.5km×30周の45.0kmで争われました。

 

序盤は各チームのアタックが続く中、ヴィクトワールからはエリオット、中村圭佑が集団前方へ。
その後、ルーク、久保田が加わるも、15周目には追走集団が合流し、再び集団は一つとなりました。
19周目にはエリオットを含む10名が集団から抜け出し、5秒の差をつける展開に。
しかし25周目に追走集団が追いつき、ハイペースのまま周回数を重ねます。
その後最終周回で、ルークが単独で集団から飛び出し、ワールドチームをはじめとする強力な追走から逃げ切り、優勝を果たしました。
明日から始まる3ステージに向け、大きな弾みとなる勝利を挙げました。

〈ルーク・バーンズ選手コメント〉
とてもハードで、テクニカルな難しいレースでした。ずっとチャンスを狙っていましたが、ゴール1m前まで優勝できるとは確信できませんでした。先頭で走るのが難しいコースだったので、後方でチャンスを伺いながら最後に前に出ました。自分でも信じられないほど大きな勝利です。
目標は明日からの3ステージで良い結果を出すことですが、今回の優勝は大きな自信につながりました。
明日からも全力を出して、良い成績を残したいです。
いつも支えてくださるファン、スポンサーの皆さんに感謝しています。
明日もご声援お願いいたします。

〈西村監督コメント〉
今日はエリオットとルークを中心に、チーム全体で前に入っていくという共通認識で走りました。エリオットが前に入り、ルークも危険な逃げがあれば自ら動いて追いつき、その上で最後にアタックして優勝しました。正直、とんでもない走りです。
ルークの脚質としては、今日よりも明日からの3日間の方が向いています。その中で、このメンバーとコースで優勝できたことは、コンディションの良さを感じさせる結果でした。
今年J-PROツアーのチーム総合優勝を果たし、国際レースでも結果を出してこそ本物だと話していましたが、大会初日から優勝という結果は、私自身も想像していなかったリザルトです。
今日の結果は、応援してくださるファンの皆様、スポンサーの皆様の支えなくしては成し得ないことです。いつもご声援ありがとうございます。
この結果に満足することなく、明日からの3日間もさらに良いニュースを届けられるよう戦っていきます。引き続きご声援をお願いいたします。

〈リザルト〉
1位 ルーク・バーンズ ヴィクトワール広島 0:55’54”
2位 イヴォ・オリヴェイラ UAE TEAM EMIRATES XRG +0”
3位 イェロン・メイヤース VICTORIA SPORTS PRO CYCLING +0”
7位 エリオット・シュルツ ヴィクトワール広島 +0”
20位 久保田悠介 ヴィクトワール広島 +0”
DNF レオネル・キンテロ ヴィクトワール広島
DNF中村圭佑 ヴィクトワール広島
DNF福岡育美 ヴィクトワール広島