VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
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VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島)
▶ 2026.10.10 【がんばろう熊本 マイナビツール・ド・九州 第1ステージ 佐賀・福岡 結果】
ニュース
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2026.10.10
【がんばろう熊本 マイナビツール・ド・九州 第1ステージ 佐賀・福岡 結果】
2026年10月10日(土)、佐賀県唐津市から福岡県福岡市博多・天神へと至る「マイナビ ツール・ド・九州2026」第1ステージ(佐賀・福岡)が開催され、ヴィクトワール広島からエリオット、ルーク、レオネル、久保田、中村圭佑、福岡が出場しました。
スタート直後にミスコースにより一時レースが停止。その後、リアルスタートが切られると、早速11名の逃げ集団が形成されました。ワールドチームからコンチネンタルチームまで各チームの有力選手が加わり、メイン集団とのタイム差は最大で約1分18秒まで拡大。しかし、強力なメンバーが逃げに入ったことを警戒したメイン集団がペースを上げ、残り約70kmで逃げを吸収しました。
その後のカウンターアタックが続き、ヴィクトワール広島の中村選手が一時飛び出す場面もありましたが、集団に吸収。残り約56kmからは3名の選手が逃げを試みました。メイン集団はワールドチーム勢を中心にコントロールされ、逃げた3名も残り約5kmまでに全員が吸収されました。
勝負は福岡・天神の大観衆が見守るなか、集団スプリントへ。最後はマッテオ・マルチェッリ(XDS・アスタナ チーム)がスプリントを制し、優勝を飾りました。上位勢は同タイムでフィニッシュし、激しいスプリント勝負となりました。
ヴィクトワール広島は、エリオット選手と中村選手が終盤のスプリントで上位を狙いました。エリオット選手は33位でフィニッシュ。中村選手はフィニッシュ直前に他選手の動きの影響を受けてフェンスに肩を接触させ、97位でのフィニッシュとなりました。なお負傷は軽く、翌日のステージも出走できる見込みです。
〈エリオット選手コメント〉
今日は本当に激しいスプリントのレースでした。チームメイトが位置取りをしっかりとサポートしてくれたことに感謝しています。
明日からはさらに厳しいステージが続きます。今日の経験を活かし、チームメイトと協力しながら、次のステージでも良い走りができるよう頑張りたいと思います。明日のレースも楽しみにしています。
そして、ファンの皆さん、応援していただき本当にありがとうございます。皆さんの応援は大きな力になっています。
〈西村監督コメント〉
今日は、明日からの本格的な山岳ステージにつなげるレースとして臨みました。序盤に13人の逃げが形成される展開となりましたが、無線を通じて逃げのメンバーや各チームの動きを分析し、選手たちには焦らず対応するよう伝えました。
終盤はエリオットと中村がスプリントで上位を狙いました。中村はフィニッシュ直前に他選手との競り合いでフェンスに肩をぶつけましたが、大きな負傷には至っておらず、明日も出走できる見込みです。
明日からは総合争いに向けた重要なステージとなります。今日の反省を活かし、チーム一丸となって気を引き締め、良い成績を目指して戦っていきます。
本日も多くのファンの皆さんに応援していただき、ありがとうございました。スポンサーの皆さんをはじめ、支えてくださるすべての方々に感謝しています。引き続き、熱いご声援をよろしくお願いいたします。
〈リザルト〉
1位 マッテオ・マルチェッリ(XDS・アスタナ チーム) 3:09:51
2位 ルーク・マッジウェイ(リ・ニン・スター) +0’00
3位 アレッシオ・デッレ・ヴェドーヴェ(XDS・アスタナ チーム) +0’00
33位 エリオット・シュルツ(ヴィクトワール広島) +0’00
36位 ルーク・バーンズ(ヴィクトワール広島) +0’00
41位 レオネル・キンテロ(ヴィクトワール広島) +0’00
45位 久保田悠介(ヴィクトワール広島) +0’00
85位 福岡育美(ヴィクトワール広島) +0’00
97位 中村圭佑(ヴィクトワール広島) +0’49
写真提供:ツールド九州2026実行委員会
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