VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島) ▶ 2026.10.12 【ツール・ド・九州 第3ステージ 宮崎日南 結果】

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2026.10.12 【ツール・ド・九州 第3ステージ 宮崎日南 結果】
本日10月12日(月)、宮崎県にて開催された「ツール・ド・九州 宮崎日南ステージ」に、ヴィクトワール広島からエリオット・シュルツ、レオネル・キンテロ、ルーク・バーンズ、久保田悠介、中村圭佑、福岡育美が出場しました。
 

ツール・ド・九州の最終日となる本レースは、123.6kmで争われた本レース。序盤から各チームによる激しいアタック合戦が繰り広げられました。
残り100kmを過ぎたあたりで7名の逃げ集団が形成され、メイン集団とのタイム差は1分以上に拡大。しかし、残り60kmで逃げ集団は吸収され、集団はひとつになりました。
残り51kmでは、ジョルダン・ジェガット選手(TOTALENERGIES)が単独で飛び出し、逃げを開始。メイン集団とのタイム差は約1分20秒まで広がりました。ヴィクトワール広島からはルーク選手とエリオット選手がメイン集団に残り、レース終盤に向けて展開をうかがいます。
残り11kmで単独逃げはメイン集団に吸収され、勝負は最終局面へ。最後は激しい集団スプリント勝負となり、イヴォ・オリヴェイラ選手(UAE TEAM EMIRATES XRG)が優勝を飾りました。
ヴィクトワールからはルーク選手がチーム最高位の12位となりUCIポイントを獲得しました。

〈ルーク・バーンズ選手コメント〉
この3日間はとても速い展開で、どのチームもアグレッシブなレースを繰り広げていました。そのなかで自分のベストを尽くし、チームにUCIポイントをもたらすことができてよかったです。
初日の佐世保クリテリウムで優勝できたことは、自分自身でも驚きました。チームに勝利をもたらすことができて本当にうれしく思いますし、来週のレースに向けても、とても良い準備になったと感じています。
いつも応援してくださるファンの皆様、スポンサーの皆様、本当にありがとうございます。最後までしっかりと力を尽くして戦いますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!

〈西村監督コメント〉
今回の作戦は、ルークの総合順位を上げることを目標にしていました。最後の峠で前に出てくれると信じていました。結果は12位となりましたが、最後まで粘り強く頑張ってくれたと思います。
4日間のレースを振り返ると、世界で活躍するチームが集うなか、初日にルークが優勝してくれたことは本当にうれしかったです。正直、私たち自身も、周囲も、優勝するとは予想していませんでした。それだけに、チームにとって非常に大きな勝利となり、心から誇らしく思います。
いつもチームを支えてくださるファンの皆様、スポンサーの皆様、本当にありがとうございます。ツール・ド・九州という大きな大会に参加できているのも、日頃から支えてくださる皆様のおかげです。
今シーズンも残すところ、あと2大会となりました。残りのレースでも良い結果をお届けできるよう、チーム一丸となって戦ってまいります。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします!

〈リザルト〉
1位 イヴォ・オリヴェイラ(UAE TEAM EMIRATES XRG)2:34:46
2位 アレクサンドル・ドゥレトル(TOTALENERGIES)+0:00:00
3位 ルーク・マッジウェイ(LI NING STAR)+0:00:00
12位 ルーク・バーンズ (ヴィクトワール広島) +0:00:00
41位 エリオット・シュルツ(ヴィクトワール広島) + 7'09"
51位 レオネル・キンテロ(ヴィクトワール広島) +9'34"
62位 久保田悠介(ヴィクトワール広島) +9'36"
66位 中村圭佑(ヴィクトワール広島) + 9'36"
89位 福岡育美(ヴィクトワール広島) + 15'26"


〈総合順位〉
1位 イヴォ・オリヴェイラ(UAE TEAM EMIRATES XRG)8:47:36
2位 ルーク・マッジウェイ(LI NING STAR)8:47:52
3位 アレクサンドル・ドゥレトル(TOTALENERGIES)8:48:02
16位 ルーク・バーンズ(ヴィクトワール広島) 8:48:08
49位 レオネル・キンテロ(ヴィクトワール広島) 8:59:16
53位 久保田悠介(ヴィクトワール広島) 8:59:18
61位 エリオット・シュルツ(ヴィクトワール広島) 9:04:21
65位 中村圭佑(ヴィクトワール広島)  9:07:37
87位 福岡育美(ヴィクトワール広島) 9:15:20