VICTOIRE HIROSHIMA(ヴィクトワール広島) ▶ 2026.10.17 【ジャパンカップ クリテリウム結果】

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2026.10.17 【ジャパンカップ クリテリウム結果】
本日栃木県宇都宮市で開催された「宇都宮ジャパンカップ クリテリウム」に孫崎、エリオット、レオネル、ルーク、久保田、中村圭佑が出場。
1周2.25kmの特設コースを15周回の33.75kmで争われました。

 

世界最高峰のワールドチームも5チーム参戦するなど、国内屈指のハイレベルなレース。
序盤から各チームがアタックで抜け出しを図るも、それを許さないチームが吸収するという展開が続きました。
ヴィクトワールは中村や孫崎が集団前方で動きを見せるも決定打とはならず、ハイスピードのまま周回を重ねました。
全3回設定された周回賞のうち、2回目(8周回完了時)を久保田の集団牽引から孫崎が狙うも、惜しくも2番手通過。
13周目に5名の逃げグループができるも、最終周回に入ったところで吸収。
最後は集団でのスプリントを制したイェスパー・スティアンスン選手(TUDORプロサイクリングチーム) が優勝。
ヴィクトワールは孫崎の17位が最高位となりました。
明日は、ロードレースです。
引き続き熱いご声援をよろしくお願いします!

〈中村圭佑選手コメント〉
今日はやはり、ワールドチームの選手たちが激しくレースを動かしてきた印象でした。
基本的には最後は孫崎キャプテンのスプリントで行くという作戦でした。
最後僕が孫崎キャプテンの近くにいたので、上手く引き上げたかったのですが、少し離れてしまって良い発射台ができなかったので、悔しいです。
コンディションはすごく良く感じたので、切り替えてまた明日頑張りたいです。
明日はルークがしっかり走るためにアシストという形になりますが、ベストを尽くして行きたいです。
良い結果を残せるよう全力で走りますので、引き続き応援をよろしくお願いします!

〈西村監督コメント〉
今日の作戦は孫崎のスプリントを本命に、エリオットがゴール前でのアシストをすることを想定していました。しかし、レベルの高いレースなのでうまくいかないことも頭に入れ、孫崎単騎での対応も考えていました。
また、レオネルと中村は逃げに積極的に挑戦するというオーダーでした。
ワールドチーム、プロチームが集まっているので、想像通りレベル高く、実際に思い通りの走りはできませんでしたが、本番は明日なので今日の結果に悲観せず挑もうと思います。
明日はチャレンジャーの立場として、自分たちの持てる最大限で世界にどこまで食らいついていけるか楽しみです。
ファンの皆様、スポンサーの皆様、いつも温かいご声援ありがとうございます。
明日も全力で戦ってまいりますので、引き続きよろしくお願いします。

〈リザルト〉
1位 イェスパー・スティアンスン TUDORプロサイクリングチーム 0:40’07
2位 アレッサンドロ・ボルゴ バーレーン・ヴィクトリアス +0’00”
3位 アナス・フォレーヤ チーム・ジェイコ・アルウラー +0’00”
17位 孫崎大樹 ヴィクトワール広島 +0’00”
44位 中村圭佑 ヴィクトワール広島 +0’00”
47位 ルーク・バーンズ ヴィクトワール広島 +0’00”
49位 エリオット・シュルツ ヴィクトワール広島 +0’00”
79位 久保田悠介 ヴィクトワール広島 +0’39”
94位 レオネル・キンテロ ヴィクトワール広島 +1’24”