本日12/3(日)に今回が初開催となるラインレース『THE ROAD RACE TOKYO TAMA 2023』が行われました。ヴィクトワール広島からは、阿曽、久保田、柴田、中村、宮崎が出場し、東京2020オリンピックの都内コースを中心に72.6kmを競い合いました。
チームとしては積極的に逃げを狙う作戦でした。スタート直後からアタック合戦が繰り返されており、久保田も積極的に逃げにのる動きをして一時10名の先頭集団にいましたがメイン集団に吸収されてしまいました。その後も柴田が果敢にアタックするなどしましたが、出場チームが26チームと数も多くなかなか逃げが決まらない状況でした。レースも半分過ぎたところで兒島選手(チームブリヂストンサイクリング)と山本選手(JCL TEAM UKYO)の2名が逃げ、集団は追いつくことなくそのまま逃げきり兒島選手(チームブリヂストンサイクリング)が優勝しました。今シーズン出場回数が少ない中、最後中村がスプリントで勝負しましたが18位でフィニッシュとなりました。
本日11/5(日)に今年から国際レースとなった『美祢・秋吉台カルスト国際ロードレース』が行われ、ヴィクトワール広島からは、阿曽、ベンジャミン、レオネル、柴田、久保田が出場しました。日本最大級のカルスト大地である秋吉台を舞台に31.9km×4周=127.6kmを競い合いました。アップダウンがかなり細かくあり、72名の選手が出場しましたが完走は17名のみという非常にハードなコースでした。 レースは序盤から大きな逃げができましたが、チームは逃げに乗ることができず後手を踏む展開となりました。メイン集団の先頭に位置付けチーム全員でコントロールしたり、同じく逃げに乗ることができなかったJ C L TEAM UKYOと一緒に追い上げて、レース3周目で先頭集団に追いつくことができました。そこからはアタック合戦が続き、レース最終回6名の先頭グループからベンジャミンの動きで、ベンジャミ・プラデスとトマ・ルバの3名に絞られました。ゴール300m前まで3名の誰が優勝するかわからない状況でしたが、スプリント力に長けているベンジャミ・プラデスが優勝しました。0.01秒差でベンジャミンがフィニッシュし、2位となりました。 そして、ベンジャミンは本日のレースでJCL個人ランキングトップになりました。それに伴いチームランキングが浮上し、ヴィクトワール広島は現在チームランキング2位です! 皆様応援ありがとうございました。来週のツール・ド・沖繩も応援よろしくお願いいたします!